# アシックス（7936） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20241107514951
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2024年9月までの累計売上高は前年同期比17.3％増、営業利益は64.0％増となり、いずれも大きく伸びた。会社は2024年12月期の通期連結業績予想を修正したが、修正前後の詳細は本短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

為替の影響に加えて全カテゴリーが好調に推移したこと、増収による効果、粗利益率の改善などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":525454,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":91523,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 経常利益: {"value":88279,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64940,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- １株当たり当期純利益: 89.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":488389,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":218083,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":680000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4},"経常利益":{"value":96000,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5},"純利益":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":50,"change":-15,"change_rate":-23.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14861,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"本社移転に伴う退去関連資産。移転関連損失1,993百万円に減損損失等が含まれるが、減損損失単独額は不明"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":215,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5709,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":123,"unit":"百万円"},{"項目":"移転関連損失","value":1993,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 759482236
- 期末自己株式数: 43745422
- 業績の増減要因: 為替影響に加え、全てのカテゴリーで好調に推移したことにより増収となった。営業利益は増収の影響や粗利益率の改善などにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は680,000百万円、当第3四半期累計の売上高は525,454百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は営業利益100,000百万円、当第3四半期累計は91,523百万円。売上高の通期予想は680,000百万円、累計実績は525,454百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」525,454百万円、前年同期比17.3％増。「営業利益」91,523百万円、前年同期比64.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は448,105百万円から525,454百万円、営業利益は55,805百万円から91,523百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益91,523百万円、経常利益88,279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益64,940百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている連結業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100,000百万円、対前期増減率は84.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は65.00円、2024年12月期予想の中間配当は40.00円、期末配当は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益5,709百万円」、特別損失として「移転関連損失1,993百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「退去に伴い発生する減損損失及び資産除去債務などを移転関連損失として1,993百万円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、北米、欧州、中華圏、オセアニア、東南・南アジア、その他の各地域でセグメント利益の増減率がプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益は915億円、営業利益率は17.4％」。前年同期の売上高は448,105百万円、営業利益は55,805百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期44.3％、2023年12月期44.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「為替影響に加え、全てのカテゴリーで好調に推移したこともあり、売上高は525,454百万円と前年同期比17.3％の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「為替影響」「全てのカテゴリーで好調」「粗利益率の改善」などが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替影響に加え、全てのカテゴリーで好調」、「粗利益率の改善」、「主力のパフォーマンスランニングに重点的にリソースを投下した効果」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年には、中期経営計画2026の数値目標を達成する見込み」、「本社を移転いたします」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高525,454百万円、営業利益91,523百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、関税や特定顧客などの具体的な将来リスクの説明はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月にHaglöfs ABの株式譲渡を実施し、同社を連結範囲から除外した影響により、36,271百万円と前年同期比6.1％の減収」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明にはカテゴリー別・地域別の売上高と利益は記載されているが、店舗数や会員数などの事業KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年には、中期経営計画2026の数値目標を達成する見込みであることから、目標の見直しを発表予定」。」）
