# アシックス（7936） 2023年12月期通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20230808536460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて中間配当を25円、期末配当予想を30円、年間配当予想を55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

コアパフォーマンススポーツ、スポーツスタイル、オニツカタイガー、日本・中華圏・東南・南アジア地域が順調に推移すると見込まれること、為替レートの見直し、増収および粗利益率の改善を理由としている。配当については、第2四半期連結累計期間の業績が過去最高を更新したこと、本年度の業績やキャッシュ・フローの状況を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":510000,"revised_forecast":550000,"change":40000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":46000,"change":9000,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":42000,"change":10000,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":25000,"change":5000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.22,"revised_forecast":136.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高484,601百万円、営業利益34,002百万円、経常利益30,913百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,887百万円、１株当たり当期純利益108.60円 銭
- 修正の理由: コアパフォーマンススポーツ、スポーツスタイル、オニツカタイガー、日本地域・中華圏地域・東南・南アジア地域が引き続き順調に推移すると見込まれること、為替レートの見直し、増収及び粗利益率の改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を従来予想の22円から25円へ、期末配当予想を22円から30円へ増額し、年間配当予想を44円から55円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ、2023年２月10日に開示した2023年12月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高40,000百万円、営業利益9,000百万円、経常利益10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」は前回予想を上回り、「いずれも過去最高となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高7.8、営業利益24.3、経常利益31.3、親会社株主に帰属する当期純利益25.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「31.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益46,000百万円、経常利益42,000百万円、純利益25,000百万円、前期実績はそれぞれ34,002百万円、30,913百万円、19,887百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上記の増収及び粗利益率改善」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コアパフォーマンススポーツ、スポーツスタイル及びオニツカタイガー」「日本地域、中華圏地域、東南・南アジア地域で引き続き順調に推移すると見込んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コアパフォーマンススポーツ、スポーツスタイル及びオニツカタイガー」および「日本地域、中華圏地域、東南・南アジア地域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「カテゴリーでは…」「地域では…」「かつ為替レートの見直しもあり」「上記の増収及び粗利益率改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高40,000百万円などは示されているが、カテゴリー・地域・為替・粗利益率ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各地域で引き続き順調に推移すると見込んでおり」「為替レートの見直しもあり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移すると見込んでおり」「増収及び粗利益率改善」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き順調に推移すると見込んでおり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても、上記の増収及び粗利益率改善により前回予想を上回り」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はカテゴリー・地域の推移、為替レートの見直し、増収、粗利益率改善として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ」と記載され、対象期間は2023年1月1日～12月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年２月10日）」および「2023年２月10日に開示した…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は22円から25円、期末配当予想は22円から30円、年間配当予想は44円から55円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
