# ニッピ（7932） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7932/disclosure/20260515537644
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7932

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株633円から63円増額し、696円に決定した。年間配当も前期の600円から696円に増加する。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向を70％とする株主還元方針に基づき、2026年3月期の連結業績や財政状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":633,"revised_forecast":696,"change":63,"change_rate":9.95,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":633,"revised_forecast":696,"change":63,"change_rate":9.95,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":600,"年間":600,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1948,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1725,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":70.1,"unit":"％"}
- 配当方針: 安定的な配当を継続的に実施することを基本方針とし、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画では、連結配当性向を70％とする方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額696円、直近の配当予想633円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）の1株当たり配当金は600円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期年間696円、前期年間600円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,948百万円、前期実績1,725百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績696円、前期実績600円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から63円増額し、1株当たり696円」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向を70％とする方針」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を70％とする方針」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当該方針につきましては、2025年3月期より前倒しして適用し、2028年3月期までの4期間にわたり継続することを公表しております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第179回定時株主総会に付議する予定」「期末配当につきましては…696円…とする予定であります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容では1株当たり配当金を696円と記載し、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円、期末696円、年間696円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の連結業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果」「連結配当性向を70％とする方針」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の連結業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、記載された決議事項は剰余金の配当。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日公表いたしました2026年3月期の連結業績」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株当たり696円（連結配当性向70.1％）」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件につきましては、2026年6月26日開催予定の第179回定時株主総会に付議する予定です」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2028年3月期までの4期間にわたり継続することを公表しております」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり696円、連結配当性向70.1％、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日。」）
