# ニッピ（7932） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7932/disclosure/20260514534906
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7932

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が前期比220百万円減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加しました。主因は受取配当金1,387百万円の営業外収益計上です。

## 会社が挙げた理由

2025年11月7日公表の資料に記載したとおり、受取配当金1,387百万円を営業外収益に計上したことにより、経常利益及び当期純利益が増益となった。なお、連結決算では受取配当金が相殺消去され、連結業績への影響はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△220","change_rate":"△0.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"550","change_rate":"23.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,958","change_rate":"77.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,768","change_rate":"96.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高29,681百万円、営業利益2,378百万円、経常利益2,536百万円、当期純利益1,840百万円、１株当たり当期純利益640.17円
- 修正の理由: 受取配当金1,387百万円を営業外収益に計上したことにより、経常利益及び当期純利益が増益となった。連結決算では受取配当金は相殺消去され、連結業績への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期個別業績において、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期個別業績と前期実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 △220」「営業利益 550」「経常利益 1,958」「当期純利益 1,768」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「売上高 △0.7」、営業利益「23.1」、経常利益「77.2」、当期純利益「96.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △0.7」「営業利益 23.1」「経常利益 77.2」「当期純利益 96.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 96.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,378百万円から2,928百万円、経常利益は2,536百万円から4,494百万円、当期純利益は1,840百万円から3,609百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取配当金 1,387 百万円を営業外収益に計上したことにより、経常利益及び当期純利益がそれぞれ増益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「前期実績との差異の主な要因としましては、…受取配当金 1,387 百万円を営業外収益に計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取配当金 1,387 百万円を営業外収益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社の有償減資及び個別決算における営業外収益（受取配当金）の計上見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 7 日公表の…お知らせ」および「受取配当金 1,387 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取配当金 1,387 百万円を営業外収益に計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の有償減資」および「連結決算上においては、受取配当金は相殺消去」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「計上したことにより、経常利益及び当期純利益がそれぞれ増益となりました」」）
