# 再生可能エネルギー活用と需給両面でのCO2排出削減｜未来工業（7931）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「このような気候変動によるリスクが多数存在する中、当社グループでは再生可能エネルギーの積極的な活用や需給両面でのCO2排出削減に対応する取り組みを進めております。」 — 再生可能エネルギーの活用と、需要・供給の両面でのCO2排出削減を気候変動対応の具体策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「このように気候変動によるリスクが多数存在する中、当社グループでは再生可能エネルギーの積極的な活用や需給両面でのCO2排出削減に対応する取り組みを進めております。」 — 再生可能エネルギー活用と需給両面でのCO2排出削減を気候変動対応策として継続している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、収益の向上を図りながら、効率的な製造技術の追求を目指しており、使用する電力量の削減や、井戸水や工場排熱を利用した設備導入など、日々の事業運営に係る省エネ化を進めております。」 — 従来の再生可能エネルギー活用・CO2削減方針を、電力量削減、井戸水利用、工場排熱利用設備という具体的な省エネ施策に展開している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「地中の熱（井戸水の熱）と生産設備の低温排熱を熱源として利用する水冷ヒートポンプにより、工場内の冷暖房や生産過程の冷却に活用する「地中熱・排熱利用 熱供給システム」を垂井工場(岐阜県不破郡)、茨城工場(茨城県常陸大宮市)、熊本工場(熊本県菊池市)の３拠点において構築・運用しました。」 — 再生可能エネルギー・排熱利用の熱供給システムを３工場で構築・運用し、2024年12月の環境大臣表彰と2025年１月の省エネ大賞を受賞した。 (https://komori.app/company/7931/filing/2024-fy)
- 2026-04-23 前進 「■ＣＯ２排出量を集計し、ホームページへ掲載
■ＣＯ２フリー電力の活用
■CDP質問書へ回答し、認定を取得」 — 環境関連の取り組みについて、CO2排出量の集計・公表、CO2フリー電力の活用、CDP認定取得という具体的な活動を示している。 (https://komori.app/company/7931/disclosure/20260423508764)
- FY2026 再掲 「地中の熱（井戸水の熱）と生産設備の低温排熱を熱源として利用する水冷ヒートポンプにより、工場内の冷暖房や生産過程の冷却に活用する「地中熱・排熱利用 熱供給システム」を垂井工場(岐阜県不破郡垂井町)、茨城工場(茨城県常陸大宮市)、熊本工場(熊本県菊池市)の３拠点において構築・運用しました。」 — 3工場で構築・運用した地中熱・排熱利用システムと、2024年12月の環境大臣表彰、2025年1月の省エネ大賞受賞を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2025-fy)
