# 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直し｜未来工業（7931）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 新製品投入と既存製品の見直しを、収益拡大の手段として示している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は78億43百万円と前年同四半期に比べ２億79百万円(3.4％)の減収となりました。」 — 継続的な新製品投入を引き続き実施している。新たな製品名や達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は162億18百万円と前年同四半期に比べ６億54百万円(3.9％)の減収となりました。」 — 継続的な新製品投入を引き続き実施している。新たな製品名や達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は256億62百万円と前年同四半期に比べ２億34百万円(0.9％)の減収となりました。」 — 継続的な新製品投入を引き続き実施している。新たな製品名や達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 新製品の継続投入と既存製品の見直しを収益拡大の手段として再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は86億24百万円と前年同四半期に比べ７億80百万円(10.0％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と営業活動を続け、前年同期比10.0％の増収となった。新たな製品投入計画や完了マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は174億５百万円と前年同四半期に比べ11億86百万円(7.3％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を続け、売上高は前年同四半期比7.3％増となった。電線管類、配管モール、配線器具など具体的な製品の増加も記載しているが、新たな投入計画や完了マイルストーンはない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は271億２百万円と前年同四半期に比べ14億40百万円(5.6％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と営業活動を続け、売上高は前年同四半期比5.6％増となった。新製品に関する新たな投入計画や完了マイルストーンはない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しを収益拡大の手段とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は85億90百万円と前年同四半期に比べ34百万円(0.4％)のわずかな減収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を再掲している。新製品投入の具体的なマイルストーンはなく、売上高は前年同期比0.4％減となった。 (https://komori.app/company/7931/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は過去最高の175億44百万円と前年同四半期に比べ１億39百万円(0.8％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を再掲し、売上高は過去最高となった。新製品投入に関する新たな個別マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は過去最高の276億94百万円と前年同四半期に比べ５億92百万円(2.2％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施し、売上高は過去最高となった。新製品投入に関する新たな個別マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しを収益拡大の手段とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は過去最高となりました。
当社グループの連結売上高は全セグメントにおいて増加したことにより、過去最高の188億13百万円と前年同四半期に比べ12億68百万円(7.2％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を再掲し、連結売上高は過去最高の188億13百万円、前年同四半期比7.2％増となった。新製品投入に関する新たな個別マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は過去最高となりました。
当社グループの連結売上高は全セグメントにおいて増加したことにより、290億円と前年同四半期に比べ13億５百万円(4.7％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を再掲し、当第３四半期累計期間の連結売上高は過去最高の290億円、前年同四半期比4.7％増となった。新製品投入に関する個別の新たな完了マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「電材及び管材につきましては、建築工事現場において技能労働者の不足が叫ばれるなか、作業の省力化を目指した製品づくりとともに、さまざまな現場に適した多種多様な製品展開を進めることにより、業界の支持を得ております。」 — 作業省力化を目指す製品づくりと、多種多様な製品展開を継続している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「電材及び管材につきましては、建築工事現場において技能労働者の不足が叫ばれるなか、作業の省力化を目指した製品づくりとともに、さまざまな現場に適した多種多様な製品展開を進めることにより、業界の支持を得ております。」 — 作業省力化を目指す製品づくりと、多種多様な製品展開を継続している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「電材及び管材につきましては、建築工事現場において技能労働者の不足が叫ばれるなか、作業の省力化を目指した製品づくりとともに、さまざまな現場に適した多種多様な製品展開を進めることにより、業界の支持を得ております。電材では、硬質ビニル電線管「Ｊ管」とその附属品等が増加したことに加え、地中埋設管「ミラレックスＦ」と施工性に優れた附属品が増加したことや耐候性に優れた合成樹脂製可とう電線管「ミラフレキＭＦ」等が堅調に推移したことにより、電線管類及び附属品が増加しました。管材では、給水給湯リフォーム用配管モール「ＲＭモール」とその附属品等が増加しました。」 — 省力化を目指す製品づくりと多種多様な製品展開を継続し、Ｊ管、ミラレックスＦ、ミラフレキＭＦ、ＲＭモール等の製品群が増加または堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しを収益拡大の手段とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しによる収益拡大方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当第１四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材の価格改定を６月度より行ったこと等により、売上高は、第１四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。
当社グループの連結売上高は11,064百万円と前年同四半期に比べ1,411百万円(14.6％)の増収となりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を続け、価格改定等により第１四半期売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/7931/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当第２四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材の価格改定を６月度より行ったこと等により、売上高は前年同四半期に比べ増収となり、第２四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を継続し、価格改定等も寄与して第２四半期売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/7931/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しによる収益拡大方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当中間連結会計期間におきましては、電材及び管材に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は前年同期に比べ増収となり、中間期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を継続し、価格改定の浸透もあり、中間期売上高が過去最高となった。新製品投入に関する新たな個別マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7931/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しによる収益拡大方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と活発な営業活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2025-h1)
- 2026-04-23 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と営業活動を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/disclosure/20260422508231)
- FY2026 再掲 「「ミライらしい」と形容される独創的な新製品を継続的に市場に投入すると同時に、数年前より発売した既存の製品の見直しによる収益の拡大を図ることを方針としております。」 — 独創的新製品の継続投入と既存製品の見直しによる収益拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/7931/filing/2025-fy)
- 2026-07-23 再掲 「このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。」 — 継続的な新製品投入と営業活動を再掲している。 (https://komori.app/company/7931/disclosure/20260722597572)
- 2026-07-23 再掲 「新製品の継続的な市場投入」 — 新製品の継続投入を中期経営計画2027の施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7931/disclosure/20260723598041)
