# 未来工業（7931） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7931/disclosure/20261022554660
種別: 決算
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7931

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.3％増、営業利益が20.0％増となり、各利益と売上高が過去最高を更新した。中間期の実績と足元の動向を踏まえ、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響による一部製品の前倒し調達や供給制約を背景とした代替需要、一部製品への価格改定の浸透などにより増収となった。原材料単価や外注加工費は上昇したものの、増収効果により利益が増加した。通期予想は中間期の実績及び足元の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月21日〜2026年9月20日
- 売上高: {"value":24861,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":3792,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2646,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: 163.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.0%","前期末":"80.7%"}
- 総資産: {"value":70976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57615,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2447,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1605,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1450,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19102,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48984,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":6927,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":7125,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":4755,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":48984,"営業利益":6927,"経常利益":7125,"純利益":4755,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":135,"change":-10,"change_rate":-6.9,"unit":"円（増減率：％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1247,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は明記なし）
- 期末発行済株式数: 25,607,086株
- 期末自己株式数: 9,420,331株
- 業績の増減要因: 一部製品の前倒し調達や供給制約を背景とした代替需要、一部製品の価格改定の浸透により増収となった。原材料単価や外注加工費の上昇があったものの、増収効果により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は24,861百万円、通期予想売上高は48,984百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は3,792百万円、通期営業利益予想は6,927百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は24,861百万円と前年同期に比べ1,914百万円(8.3％)の増収」「営業利益は3,792百万円と前年同期に比べ633百万円(20.0％)の増益」「各利益ともに過去最高額を更新」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は22,946百万円から24,861百万円、営業利益は3,159百万円から3,792百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,792百万円、経常利益3,925百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,646百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は6,723百万円、2027年3月期予想は6,927百万円、前期比3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は145.00円、2027年3月期予想は135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「災害による損失31百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「災害による損失31百万円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電材及び管材は24.9％増益、配線器具は7.9％増益、その他は17.9％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高22,946百万円・営業利益3,159百万円、当中間期の売上高24,861百万円・営業利益3,792百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期80.0％、2026年3月期80.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は2,447百万円と前年同期に比べ878百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部製品について価格改定が浸透」「原材料単価の上昇や外注加工費の増加等があったものの増収効果等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるが、個別要因別の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化」「原油・エネルギー価格の高騰」「新設住宅着工戸数」を記載し、自社施策として「継続的な新製品の市場投入」「活発な営業活動」「価格改定」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となり」「営業利益は…増益」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月21日～2026年９月20日」と明記され、売上高24,861百万円、営業利益3,792百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原油・エネルギー価格の高騰や為替相場の変動」「非住宅建築物の着工状況」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について前年同期比の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
