# 未来工業（7931） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7931/disclosure/20260722597572
種別: 決算
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7931

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増、営業利益が31.5％増となり、売上高・各利益とも過去最高を更新した。一方、通期の営業利益予想は前期比7.3％減に下方修正され、年間配当予想は前期実績の145円から135円となった。

## 会社が挙げた理由

一部製品の価格改定、中東地域のリスクの高まりに伴う自己防衛みあい需要の高まりにより増収となった。運賃・減価償却費等の増加はあったものの、増収効果等により増益となった。通期営業利益予想の減益は、第2四半期以降に原材料や物流をはじめとするコストのさらなる上昇等を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年３月21日〜2026年６月20日
- 売上高: {"value":12764,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 経常利益: {"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- １株当たり当期純利益: 85.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":69325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48530,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":6232,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"経常利益":{"value":6398,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":4342,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":48530,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6232,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6398,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4342,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":135,"change":-10,"change_rate":-6.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向50％またはDOE3％のいずれか高い方を目安に配当を実施
- セグメント別売上高: {"電材及び管材":{"value":9883,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"配線器具":{"value":2148,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"その他":{"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}}
- セグメント別利益: {"電材及び管材":{"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"配線器具":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"その他":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":600,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":25607086,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9433331,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部製品の価格改定、中東地域のリスクの高まりに伴う自己防衛みあい需要の高まり、増収効果等。運賃・減価償却費等の増加や原材料単価の上昇もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は12,764百万円、通期予想は48,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,945百万円、通期予想は6,232百万円。売上高は12,764百万円、通期予想は48,530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は12,764百万円と前年同四半期に比べ1,087百万円（9.3％）の増収」「営業利益は…31.5％の増益」「経常利益は…32.6％の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…33.5％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の対前年同四半期増減率は9.3％、営業利益は31.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,945百万円、経常利益2,006百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,379百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は6,723百万円、2027年3月期予想は6,232百万円、前期比△7.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は145.00円、2027年3月期予想は135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向50％またはDOE３%のいずれか高い方を目安に配当を実施」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結損益計算書の特別利益は「－」、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電材及び管材のセグメント利益は1,746百万円（34.2％増）、配線器具は234百万円（18.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は12,764百万円、営業利益は1,945百万円。前年同期の売上高は11,677百万円、営業利益は1,479百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期79.8％、2026年3月期80.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部製品について価格改定を行ったこと」および「運賃、減価償却費等の増加」「原材料単価の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定を行ったことや…自己防衛みあい需要の高まりにより」と記載されているが、各要因の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの高まりや物価上昇、為替動向による影響」と、「継続的な新製品の市場投入」「活発な営業活動」「価格改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は6,232百万円…と予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期の連結業績」および「2027年3月期の連結業績予想」として、売上高・利益の金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の中東情勢の状況によっては、更なる原材料単価の高騰や材料によっては供給リスクの発生も拭えません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
