# 未来工業（7931） 「中期経営計画2027」の公表の延期について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7931/disclosure/20260423508764
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7931

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までを対象とする「中期経営計画2027」の公表を延期した。中東情勢の影響を予測できないためで、策定できる状況になり次第、速やかに公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による影響の予測が困難なため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2027
- 計画期間: 2027年３月期から2029年３月期まで（３ヶ年）
- 計画に対する動き: 公表の延期
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12％以上（2026年３月期までに）","revised_forecast":"14.7％（2026年３月期実績。新計画の修正目標ではない）","change":"目標を上回り、12％クリア","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8％以上（2026年３月期までに）","revised_forecast":"8.7％（2026年３月期実績。新計画の修正目標ではない）","change":"目標を上回り、8％クリア","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向50％またはDOE3％の高い方を目安に配当。対象期間は2027年３月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: 機関投資家との個別面談：四半期毎に10～20件（2026年３月期）、決算説明会：年２回（2026年３月期）、個人投資家向け説明会：年１回（2026年３月期）
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 資本効率向上、業績向上、IR活動強化、株主還元策、IR活動強化による投資家向け情報発信の充実、任意開示情報への取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"ROE 8％以上、連結営業利益率12％以上（2026年３月期まで）","revised_forecast":"ROE 8.7％、連結営業利益率14.7％（2026年３月期実績）","change":"いずれも目標をクリア","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: 中東情勢による影響の予測が困難なため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中東情勢による影響（影響の予測が困難）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年４月23日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「2027年３月期から2029年３月期まで（３ヶ年）を対象とする「中期経営計画2027」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2027年３月期から2029年３月期まで（３ヶ年）」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中東情勢による影響の予測が困難なため「中期経営計画2027」の公表を延期することといたしました。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中東情勢による影響の予測が困難なため」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「当社は、本日「中期経営計画2027」の公表を予定しておりましたが、公表を延期することといたしました」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「目標 ROE8％以上（2026年３月期までに）／目標 連結営業利益率12％以上（2026年３月期までに）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「目標 ROE8％以上（2026年３月期までに）／目標 連結営業利益率12％以上（2026年３月期までに）」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中期経営計画2027」の公表を延期することといたしました。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「電材及び管材、配線器具事業における改定後販売価格の浸透」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「機関投資家との個別面談：四半期毎に10～20件／決算説明会：年２回／個人投資家向け：年１回」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中東情勢による影響の予測が困難なため」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「改定後販売価格の浸透によりROE８％クリア／改定後販売価格の浸透により連結営業利益率12％クリア」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「ROE目標8％以上に対し2026年３月期8.7、連結営業利益率目標12％以上に対し2026年３月期14.7」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画2027」の公表を延期することといたしました。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「ROE８％クリア／連結営業利益率12％クリア」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「配当性向50％またはDOE３％の高い方を目安に配当」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料には投資計画の総額または分野別投資額の記載がない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・添付資料には自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「電材及び管材、配線器具事業における改定後販売価格の浸透」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「電材及び管材、配線器具事業における改定後販売価格の浸透／ROE８％クリア／連結営業利益率12％クリア」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料には対象市場の規模または成長率の記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・添付資料にはM&Aまたは提携に関する記載がない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2027年３月期から2029年３月期まで（３ヶ年）を対象とする」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「中東情勢による影響の予測が困難／策定可能となりましたら速やかに公表いたします。」）
