# 繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスク｜旭化学工業（7928）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7928/threads/619d987fbfc0
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## 経過

- FY2021 初出 「繰延税金資産の回収可能性に関する判断においては、将来の事業計画を基礎として算定した、一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて一時差異等のスケジューリングを行い、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で繰延税金資産を計上しております。」 — 繰延税金資産15,818千円について、製品売上高を主要な仮定とする将来課税所得の見積りに基づき回収可能性を判断している。販売先業界の動向により見積りと実績が異なる場合、翌期の繰延税金資産額に重要な影響を与える可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7928/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「事業計画に含まれる主要な仮定である製品の売上高の予測は、主な得意先である電動工具業界と自動車業界の動向の影響を受けます。そのため、実際に発生した一時差異等加減算前課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、主な販売先業界の動向を主要仮定とする説明を継続している。当期の繰延税金資産は13,665千円から254千円へ減少している。 (https://komori.app/company/7928/filing/2022-fy)
