# 旭化学工業（7928） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7928/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-13
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7928
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KI6D.pdf

## 事業

本四半期において、旭化学工業グループは新型コロナウイルス感染拡大の影響下で経済環境が厳しい中、電動工具部品および自動車部品の受注が増加した状況を背景に、売上高は24,304,000,000円（前年同四半期比12.7％増）、営業利益は214,760,000円（同731.3％増）、経常利益は196,731,000円（同377.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は131,938,000円（同786.6％増）と推移しました。地域別では、日本、中国、タイでの売上が進展しました。日本は売上高12,700,000,000円（前年同四半期比12.2％増）、営業利益73,000,000円（前年同四半期は営業損失25,000,000円）となりました。中国は売上高11,999,000,000円（同31.1％増）、営業利益1,580,000,000円（同129.9％増）となりました。タイは売上高81,000,000円（同39.2％減）、営業損失18,000,000円（前年同四半期は営業損失19,000,000円）となりました。資産の総額は58,218,580,000円、負債の総額は1,811,763,000,000円、純資産の総額は4,010,095,000,000円となりました。現金及び預金は1,540,930,000円、受取手形及び売掛金は1,168,652,000円、たな卸資産は139,672,000円、長期預金は356,980,000円等の増加が生じました。負債は買掛金1,090,071,000円、賞与引当金71,559,000円等の増加により増加しました。利益剰余金は2,441,975,000円、為替換算調整勘定は413,274,000円へ増加しました。研究開発費は1,000,000円となっています。なお、当第1四半期連結累計期間において、経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。主要な事業は継続しており、事業上の重要な変更はないとの記載です。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 13億円 / 営業利益 74百万円
- 中国 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- タイ / 売上高 81百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
