# 旭化学工業（7928） 2026年８月期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7928/disclosure/20261014550262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7928

## 何が変わったか

2026年8月期の通期実績が、前回予想に対して売上高は上振れた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下振れた。特に当期純利益は予想を60.0％下回った。

## 会社が挙げた理由

為替レートが想定より元安・円安方向に進み、中国工場の売上高と利益の円換算額が増加した一方、荷造運搬費等の増加および為替差損22百万円により経費が増加し、利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8869,"change":369,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":44,"change":-26,"change_rate":-37.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":114,"change":-16,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":20,"change":-30,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.11,"revised_forecast":6.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月13日
- 前期実績: 売上高8,359百万円、営業利益△45百万円、経常利益113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47百万円、１株当たり当期純利益15.07円（2025年８月期）
- 修正の理由: 為替レートが想定より元安・円安方向に進み、中国工場の売上高と利益の円換算額が増加した一方、荷造運搬費等の増加および為替差損22百万円により経費が増加し利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および「通期業績予想数値と、本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想数値と実績値の差異（2025年９月１日～2026年８月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は369百万円、営業利益は△26百万円、経常利益は△16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△30百万円と示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.3％、営業利益△37.1％、経常利益△12.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△60.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で、売上高は4.3、営業利益は△37.1、経常利益は△12.3、親会社株主に帰属する当期純利益は△60.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△60.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円、前期実績は47百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「為替差損 22 百万円により経費が増加し利益が減少しました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定していた為替レートに比べ元が円安（6.5％）に進行」および「為替差損 22 百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国工場の売上高及び利益の円換算額が増加しました」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「元が円安（6.5％）に進行」「荷造運搬費等の増加」「為替差損 22 百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「元が円安（6.5％）」および「為替差損 22 百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替レートが想定していた為替レートに比べ元が円安（6.5％）に進行」および「荷造運搬費等の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「元が円安（6.5％）」および「為替差損 22 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「経費が増加し利益が減少しました」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「荷造運搬費等の増加および為替差損 22 百万円により経費が増加し利益が減少しました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として、為替レート、荷造運搬費等、為替差損、中国工場が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「為替レート」「荷造運搬費等の増加」「為替差損 22 百万円」と説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由の記載は「中国工場の売上高及び利益の円換算額が増加」「荷造運搬費等の増加」「為替差損 22 百万円」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月14日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想数値と、本日公表の実績値に差異が生じました」と説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増加しました」「経費が増加し利益が減少しました」「利益が業績予想を下回りました」と記載されている。」）
