# 旭化学工業（7928） 2026年８月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7928/disclosure/20260413502263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7928

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回り、実績値との差異が生じた。通期は円安の継続などを前提に、売上高と営業利益・経常利益の予想を上方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は円安により円換算売上高と中国工場の収益が増加したため。通期は円安が継続する前提に加え、ロボット導入による自動化、不良率低減に向けた品質改善、サイクルタイム短縮および製造原価削減に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":4100,"通期":7850},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":4542,"通期":8500},"change":{"中間期":442,"通期":650},"change_rate":{"中間期":10.8,"通期":8.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":35,"通期":40},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":57,"通期":70},"change":{"中間期":22,"通期":30},"change_rate":{"中間期":62.9,"通期":75},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":60,"通期":110},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":94,"通期":130},"change":{"中間期":34,"通期":20},"change_rate":{"中間期":56.7,"通期":18.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":30,"通期":50},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":32,"通期":50},"change":{"中間期":2,"通期":0},"change_rate":{"中間期":6.7,"通期":0},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":9.59,"通期":15.99},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":10.58,"通期":16.11},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 中間期：売上高4,477百万円、営業利益△36百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5百万円、1株当たり中間純利益1.78円。通期：売上高8,359百万円、営業利益△45百万円、経常利益113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47百万円、1株当たり当期純利益15.07円。
- 修正の理由: 中間期は円安により円換算額および中国工場の収益が増加した。通期は継続して為替が円安で推移する前提のもと増収増益となる見込みであり、工程改善、ロボット導入による自動化、品質改善、サイクルタイム短縮、製造原価削減に取り組んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異」および「2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高650百万円、営業利益30百万円、経常利益20百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高8.3％、営業利益75.0％、経常利益18.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率（％）欄に、売上高8.3、営業利益75.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しに「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は75.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は8.3％、中間期売上高の増減率は10.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益70百万円、経常利益130百万円、当期純利益50百万円、前期実績はそれぞれ△45百万円、113百万円、47百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の当期純利益は「前回発表予想（Ａ）50」「今回修正予想（Ｂ）50」「増減率（％）0.0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「継続して為替が円安で推移する前提のもと当初予算より増収増益となる見込み」「為替が円安に推移した影響により中国工場の収益が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本は」「中国工場は」「タイ工場は」「電動工具部品」「自動車部品」「当該新製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替が円安」「電動工具部品は増加」「新製品の出荷」「ロボット導入による自動化、不良率低減に向けた品質改善活動」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「中国工場の「為替が予想レートより円安に推移した影響（２億35百万円）」、タイ工場の「影響（69百万円）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が円安に推移した影響」および「工程改善活動」「ロボット導入による自動化」「品質改善活動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「影響（２億35百万円）」「影響（69百万円）」「2025年９月より開始」「2025年11月に…量産出荷を終了」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して為替が円安で推移する前提」「工程改善活動に取り組んでおります」「新製品の出荷が2025年９月より開始」「2025年11月に…量産出荷を終了」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「中国工場の収益」「サイクルタイムの短縮と製造原価削減を図っております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ロボット導入による自動化」「不良率低減に向けた品質改善活動を実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年４月13日」、通期対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」、中間期末は「2026年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表いたしました 2026 年８月期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続して為替が円安で推移する前提のもと」「増収増益となる見込み」。」）
