# 営業キャッシュ・フローと内部留保を優先した設備投資資金の調達｜ムトー精工（7927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。今後におきましては、国内、ベトナム、中国、マレーシア及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」 — 運転資金・設備投資資金を内部留保と借入金で調達し、今後は営業キャッシュ・フローと内部留保を優先する方針。 (https://komori.app/company/7927/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。今後におきましては、国内、ベトナム、中国、マレーシア及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」 — 設備投資資金を営業キャッシュ・フローと内部留保を優先して調達する財務政策を継続している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金は、内部留保資金及び借入金により調達することと考えております。今後におきましては、国内、ベトナム、中国、マレーシア及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローと内部留保を優先して設備投資資金を調達する財務政策を継続している。新型コロナウイルスによる資金繰り悪化に備え、金融機関からの資金調達確保にも言及している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、短期借入金の純増額７億円、長期借入れによる収入５億円及び長期借入金の返済による支出７億３千９百万円などにより、財務活動全体として３億６千５百万円の収入（前年同四半期は７億９千９百万円の支出）となりました。」 — 短期借入金7億円、長期借入れ5億円を実行し、財務活動によるキャッシュ・フローは3億6,575万円の収入となった。資金調達確保の方針が実際の借入として記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「支払手形及び買掛金が７億１千９百万円、短期借入金が16億円、関係会社整理損失引当金が４億６千７百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。」 — 前連結会計年度末比で短期借入金が16億円増加し、借入による資金調達が引き続き実行されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出14億２千３百万円、配当金の支払額１億２千５百万円及び短期借入金の純増額４億円、長期借入れによる収入10億円等により、財務活動全体として１億７千５百万円の支出となりました。」 — 内部留保・営業キャッシュ・フローを優先する方針を掲げながら、短期借入金4億円と長期借入れ10億円を実行し、長期借入金14億2,300万円を返済した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「短期借入金の純減額１億４千万円及び長期借入金の返済による支出６億５千４百万円などにより、財務活動全体として９億２千８百万円の支出(前年同四半期は３億６千５百万円の収入)となりました。」 — 短期借入金を1億4千万円純減し、長期借入金を6億5,499万円返済した。財務活動によるキャッシュ・フローは9億2,866万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「短期借入金が６千４百万円、1年内返済予定の長期借入金が２億６千６百万円、賞与引当金が２千４百万円、その他(流動負債)が１億１千１百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が４億５千９百万円増加したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ４億１千４百万円減少し、26億１千６百万円となりました。長期借入金が４億７千７百万円減少したことなどが主な要因です。」 — 前連結会計年度末比で短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも減少し、負債全体も4億2,100万円減少した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「短期借入金が３億４千８百万円、賞与引当金が８千２百万円、その他(流動負債)が２億１千４百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が３億３百万円増加したことなどが主な要因です。」 — 前連結会計年度末比で短期借入金が3億4,800万円減少し、長期借入金も2億3,000万円減少した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「短期借入金の純減額４億８千９百万円、長期借入金の返済による支出５億２千６百万円及び長期借入れによる収入３億円などにより、財務活動全体として８億５千７百万円の支出となりました。」 — 短期借入金の純減と長期借入金の返済を進める一方、3億円の長期借入れも実行した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「短期借入金が３億１千６百万円、その他(流動負債)が１億４百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が１億４千４百万円、未払法人税等が９千７百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ７千５百万円減少し、22億８千９百万円となりました。長期借入金が１億７千７百万円減少し、繰延税金負債が６千２百万円、退職給付に係る負債が４千１百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。」 — 短期借入金3億1,600万円、長期借入金1億7,700万円が前連結会計年度末比で減少し、借入金残高の削減が続いている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「長期借入金の返済による支出10億６千３百万円、配当金の支払額１億３千２百万円及び長期借入れによる収入６億円等により、財務活動全体として７億４千６百万円の支出となりました。」 — 6億円の長期借入れを実行する一方、長期借入金を10億6,361万6千円返済し、財務活動による支出は前年同期比28.2％減となった。長期借入金残高も減少している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「電子記録債務が５億１千万円、1年内返済予定の長期借入金が１億１千４百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が２億８千１百万円、短期借入金が２億７千９百万円それぞれ減少したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ４億５千万円増加し、25億２千万円となりました。長期借入金が４億２百万円増加したことなどが主な要因です。」 — 短期借入金は2億7,900万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は1億1,400万円、長期借入金は4億200万円増加した。長期借入金を中心に借入金残高が増加している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、短期借入金の純減額５億３百万円、長期借入金の返済による支出５億５千８百万円、配当金の支払額４億６千５百万円及び長期借入れによる収入11億円などにより、財務活動全体として４億５千４百万円の支出となり、前年同四半期と比べ支出が４億３百万円(47.0％)の減少となりました。」 — 短期借入金を5億350万円純減し、長期借入金を5億5,847万3千円返済する一方、11億円の長期借入れを実行した。貸借対照表でも長期借入金は前年度末比4億3,733万1千円増加している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「支払手形及び買掛金が１億４千３百万円、短期借入金が５億３千万円それぞれ減少し、電子記録債務が６億２千９百万円増加したことなどが主な要因です。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ３億５千５百万円増加し、24億２千６百万円となりました。長期借入金が２億５千７百万円増加したことなどが主な要因です。」 — 短期借入金は5億3,000万円減少した一方、長期借入金は2億5,700万円増加し、固定負債は3億5,500万円増加した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「短期借入金の純減額６億６千２百万円、長期借入金の返済による支出11億８千５百万円、配当金の支払額５億５千万円及び長期借入れによる収入22億円等により、財務活動全体として２億３千７百万円の支出となりました。」 — 営業キャッシュ・フローと内部留保を優先する方針を継続しつつ、短期借入金を6億6,200万円純減し、長期借入れ22億円を実行した。長期借入金残高は前期末比9億2,700万円増加した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出６億１千２百万円、配当金の支払額６億２千５百万円及び長期借入れによる収入５億円などにより、財務活動全体として８億４千万円の支出となり、前年同期と比べ支出が３億８千６百万円(85.2％)の増加となりました。」 — 長期借入れ5億円を実行する一方、長期借入金6億1,267万円を返済し、財務活動は8億4,086万3千円の支出となった。短期借入金は1億円の純増となっている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出５億４百万円、配当金の支払額５億２千５百万円及び短期借入金の純増額４億５千万円などにより、財務活動全体として５億４千３百万円の支出となり、前年同期と比べ支出が２億９千７百万円(35.4％)の減少となりました。」 — 短期借入金は4億5,000万円純増する一方、長期借入金5億400万円を返済し、財務活動は5億4,300万円の支出となった。内部資金を優先する方針のもと、借入と返済が併存している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「今後におきましては、国内、ベトナム、中国及びタイへの設備投資を中心に、当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とし、内部留保資金を優先した財務政策を考えております。」 — 資金調達方針は営業キャッシュ・フローと内部留保を優先するとして継続しているが、設備投資先の記載は従来のマレーシアを含む5地域から4地域へ縮小している。実績面では短期借入金11億3,720万円の純減、長期借入金10億2,482万円の返済、長期借入れ6億円となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2025-fy)
