# 3D-MID設備導入とベトナム連携による基板設計受注拡大｜ムトー精工（7927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような中、企画開発部を立ち上げ３Ｄ-ＭＩＤの設計用設備を導入し、展示会等で積極的にＰＲ活動を行いました。また、ＰＣＢ設計においては、ムトーベトナムCO.,LTD.との協力体制により、パッケージ基板設計の受注拡大に向けて新規開拓を推し進めております。」 — 企画開発部の設置、3D-MID設計設備、展示会PR、ムトーベトナムとの協力によるパッケージ基板設計の新規開拓。 (https://komori.app/company/7927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「設計部門は、パソコンやサーバー等の高密度の電子機器に使用されるＩＣとプリント配線板を接続するために使用されるパッケ－ジ基板や複写機などの設計業務が売上を伸ばしております。」 — パッケージ基板や複写機などの設計業務で売上を伸ばしていると記載し、プリント基板設計の進展を示している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「設計部門は、高密度の電子機器に使用されるＩＣとプリント配線板を接続するために使用されるパッケージ基板の設計と産業用機械や複写機などの設計業務が売上を伸ばしております。」 — パッケージ基板、産業用機械、複写機などの設計業務で売上を伸ばしていると再掲している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「設計部門は、高密度の電子機器に使用されるプリント配線板設計と産業用機械や複写機などの設計業務が売上を伸ばしております。」 — パッケージ基板を含むプリント配線板、産業用機械、複写機などの設計業務で売上を伸ばしているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「設計部門は、前連結会計年度において売上を伸ばしたパッケージ基板や複写機などの設計業務の売上が大きく減少いたしました。」 — 前連結会計年度に売上を伸ばしたパッケージ基板・複写機などの設計業務について、当第1四半期は売上が大きく減少した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、設計部門は、前連結会計年度において売上を伸ばしたパッケージ基板や複写機などの設計業務の売上が大きく減少いたしました。」 — パッケージ基板・複写機などの設計業務の売上減少が当第2四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門は、パッケージ基板や複写機などの設計業務の売上が大きく増加いたしました。検査部門においては、電波時計に使用される基板などの受注が大きく減少いたしましたが、セラミック基板や工作機など産業機器の基板の検査業務が大幅に増加しております。」 — 前四半期まで売上減少が記載されていたパッケージ基板・複写機などの設計業務について、当四半期は売上が大きく増加した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。検査部門では、セラミック基板など特殊品の受注が堅調でした。MID関連においても、試作品の受注により売上が増加しております。」 — パッケージ基板設計、セラミック基板など特殊品の検査、MID試作品の受注で売上増加を記載している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民製品の設計業務が減少しましたが、パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。その結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて１億７千３百万円と前年同四半期と比べ４千２百万円(32.1％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は３千３百万円と前年同四半期と比べ２千４百万円(286.7％)の増益となりました。」 — パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加し、プリント基板事業は前年同期比32.1％増収、セグメント利益は286.7％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機などの設計業務が減少しましたが、パソコン等のCPUに使用されるパッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。また、MID試作品の売上も好調に推移しました。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて２億５千１百万円と前年同四半期と比べ４千万円(19.2％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は４千１百万円と前年同四半期と比べ１千７百万円(72.7％)の増益となりました。」 — パッケージ基板の設計業務とMID試作品の売上が伸長し、プリント基板事業は前年同期比19.2％増収、セグメント利益は72.7％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民生品の設計業務が減少しましたが、パソコン等のCPUに使用されるパッケージ基板の設計業務において、好調な中国や米国市場を背景に売上が大きく増加しました。また、ビデオカメラ部品向けのMID試作品の売上も好調に推移しました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて３億３千８百万円と前年同期と比べ４千３百万円(14.8％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は４千４百万円と前年同期と比べ９百万円(26.6％)の増益となりました。」 — パッケージ基板設計とMID試作品の売上が通期で伸長し、プリント基板事業は14.8％増収、26.6％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「設計部門では、複写機など民生品の設計業務が好調でしたが、検査部門では、パッケージ基板やガラスウェハ基板等の受注が大きく減少し、売上は減少に転じました。MID関連の売上につきましては、ビデオカメラ部品の試作品等により増加いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて７千４百万円と前年同四半期と比べ３百万円(4.6％)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は７百万円と前年同四半期と比べ３百万円(33.3％)の減益となりました。」 — 複写機などの設計業務とMID試作品の売上は増加した一方、パッケージ基板・ガラスウェハ基板等の検査受注が大きく減少し、事業全体は4.6％減収、33.3％減益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民生品の設計業務が好調でしたが、検査部門では、パッケージ基板やガラスウェハ基板等の受注が大きく減少し、売上は減少いたしました。MID関連の売上につきましては、ビデオカメラ部品の試作品等の減少により減収となりました。その結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて１億５千４百万円と前年同四半期と比べ１千８百万円(10.9％)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は１千９百万円と前年同四半期と比べ１千４百万円(42.2％)の減益となりました。」 — 設計業務は好調だった一方、パッケージ基板・ガラスウェハ基板等の検査受注とビデオカメラ部品のMID試作品等が減少し、事業全体で10.9％減収、42.2％減益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機関係が好調でしたが、パッケージ基板の設計業務が不調で、売上高は減少に転じました。検査部門では、セラミック基板の売上高が大幅に伸びたものの、基板材料メーカーの台風被害による材料不足のため、民生品等の一般基板の受注が大きく減少し、減収となりました。MID関連の売上高につきましては、３DMIDのCADの販売が好調で、増収となりました。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて２億２千４百万円と前年同四半期と比べ２千６百万円(10.7％)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は２千２百万円と前年同四半期と比べ１千９百万円(46.4％)の減益となりました。」 — パッケージ基板設計と一般基板検査の受注減により事業全体は10.7％減収、46.4％減益となった一方、3DMIDのCAD販売は好調で増収となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「設計部門では、複写機関係が好調でしたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により米中市場が停滞し、パッケージ基板の設計業務では売上高は減少に転じました。検査部門では、セラミック基板の売上高が大幅に伸びたものの、基板材料メーカーの台風被害による材料不足などを背景に、産業機器や民生品向けの基板の受注が大きく減少し、減収となりました。MID関連の売上高につきましては、MIDの試作品や３DCADの販売が好調で、増収となりました。」 — パッケージ基板設計や産業機器・民生品向け検査は市場停滞・材料不足で減少した一方、MID試作品・3DCAD販売は好調で増収となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示会や多くの開発案件が中止となりました。そのため、設計部門では、パッケージ基板や民生用の一般基板を中心に受注が減少し、設計業務の売上高は大きく減少いたしました。検査部門では、各種センサー等に使用されるセラミック基板の売上高が好調に推移し、増収となりました。その結果、当第１四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて５千８百万円と前年同四半期と比べ１千５百万円(21.4％)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は４百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)７百万円)となりました。」 — 展示会・開発案件の中止によりパッケージ基板等の設計受注が減少し、事業全体は21.4％減収、営業損失へ転じた。一方、セラミック基板の売上は好調だった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示会や多くの開発案件が中止となりました。そのため、設計部門では、パッケージ基板や民生用の一般基板を中心に受注が減少し、設計業務の売上高は減収となりました。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板や各種センサー等に使用されるセラミック基板の売上高が好調に推移しております。」 — 展示会・開発案件の中止による設計受注減と、特殊基板・セラミック基板の売上好調が併存している。事業全体では17.9％減収、56.1％減益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注減少により、設計業務の売上高は減収となりましたが、パッケージ基板の受注は回復しつつあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注が増加し、売上高も好調に推移いたしました。」 — 設計業務全体は減収となった一方、パッケージ基板の受注回復と、付加価値を付けた特殊基板の受注増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「設計部門では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注減少により、設計業務の売上高は減収となりましたが、経費の削減に取り組むなど、利益の確保に努めました。また、パッケージ基板の受注は回復しつつあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注が増加し、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて２億６千８百万円と前年同期と比べ２千２百万円(7.8％)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は２千５百万円と前年同期と比べ３百万円(18.3％)の増益となりました。」 — パッケージ基板受注の回復、特殊基板受注の増加、経費削減による利益確保を記載し、7.8％減収下でもセグメント利益は18.3％増となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は大幅に増加いたしました。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて８千万円と前年同四半期と比べ２千２百万円(37.4％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は２千１百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)４百万円)となりました。」 — 中国市場の需要回復を背景に設計業務の売上が大幅に増加し、特殊基板の受注確保も継続した。プリント基板事業は37.4％増収となり、前年同期の営業損失から2,119万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて１億７千万円と前年同四半期と比べ４千３百万円(34.3％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は５千４百万円と前年同四半期と比べ４千５百万円(536.2％)の増益となりました。」 — 中国市場の需要回復を背景に設計業務が増加し、特殊基板の受注確保も継続した。プリント基板事業は34.3％増収、セグメント利益は536.2％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて２億５千３百万円と前年同四半期と比べ４千９百万円(24.5％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は７千５百万円と前年同四半期と比べ４千６百万円(164.3％)の増益となりました。」 — 中国市場の需要回復を背景に設計業務が増加し、特殊基板の受注確保も継続した。プリント基板事業は24.5％増収、セグメント利益は164.3％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、前期に行った設備投資による受注拡大が続いており、民生品等の一般基板は大きく増収いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて９千５百万円と前年同四半期と比べ１千４百万円(17.9％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は２千３百万円と前年同四半期と比べ２百万円(11.4％)の増益となりました。」 — 中国市場の需要回復、前期設備投資による受注拡大、一般基板の増収が記載され、プリント基板事業は17.9％増収・11.4％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「検査部門では、前期に行った設備投資によりセラミック基盤の受注が好調であり、増収を続けております。」 — 前期設備投資の効果としてセラミック基板の受注が好調となり、プリント基板事業は前年同期比13.1％増収、6.7％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて２億９千９百万円と前年同四半期と比べ４千５百万円(18.0％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は１億円と前年同四半期と比べ２千５百万円(33.6％)の増益となりました。」 — 検査機の増設と前期設備投資によりセラミック基板の受注が好調となり、プリント基板事業は18.0％増収、33.6％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。その結果、当連結会計年度において、売上高は３億９千８百万円と前年同期と比べ５千９百万円(17.5％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は１億３千万円と前年同期と比べ３千７百万円(41.0％)の増益となりました。」 — 検査機の増設と前期設備投資によりセラミック基板の受注が伸長し、プリント基板事業は17.5％増収、41.0％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収に転じました。検査部門におきましても、得意先からの受注減少に伴い減収となりました。その結果、当第１四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて８千３百万円と前年同四半期と比べ１千１百万円(12.5％)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は１千１百万円と前年同四半期と比べ１千１百万円(49.2％)の減益となりました。」 — 中国市場の需要減少と得意先からの受注減少により、設計・検査部門がともに減収となった。プリント基板事業は12.5％減収、49.2％減益となり、前期の進展から悪化へ転じている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当セグメントにおきましては、設計部門では、米中貿易摩擦の影響などを受け得意先からの受注が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収傾向にあります。検査部門におきましても、得意先からの受注減少に伴い減収となりました。その結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて１億４千８百万円と前年同四半期と比べ４千４百万円(22.9％)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は１千２百万円と前年同四半期と比べ４千５百万円(79.2％)の減益となりました。」 — 米中貿易摩擦等を背景に設計・検査部門の受注が減少し、プリント基板事業は22.9％減収、79.2％減益となった。前期設備投資等で進展していた受注拡大から、減収・減益へ悪化している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、設計部門では、得意先からの受注が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収となりました。検査部門におきましても、得意先からの受注減少に伴い減収となりました。」 — 設計・検査部門とも得意先からの受注減少に伴う減収が続き、プリント基板事業は22.0％減収、セグメント利益は68.5％減益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「設計部門では、半導体基板の得意先からの受注が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収となりました。検査部門におきましても、セラミック基板の得意先からの受注減少に伴い減収となりました。」 — 設計・検査の両部門で受注が減少し、プリント基板事業は16.5％減収、51.0％減益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、検査機を増設し受注拡大に努め、大幅な増収となりました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて２億４千１百万円と前年同期と比べ９千２百万円(62.5％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は９千６百万円と前年同期と比べ８千４百万円(698.2％)の増益となりました。」 — 自動車向けセンサー等のセラミック基板検査が好調で、検査機を増設した。プリント基板事業は62.5％増収、セグメント利益は698.2％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当セグメントにおきましては、設計部門では、セラミック基板の得意先からの受注減少に伴い、減収となりました。一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、大幅な増収となりました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて３億７千８百万円と前年同期と比べ１億３千７百万円(56.9％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は１億９千１百万円と前年同期と比べ９千５百万円(99.3％)の増益となりました。」 — セラミック基板の設計受注は減少した一方、自動車向けセンサー等の検査が好調で、プリント基板事業は56.9％増収、99.3％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 前進 「セラミック基板の検査が顕著な伸びを見せ、結果的に大幅な増収増益となっています。」 — プリント基板事業では、セラミック基板検査の伸長と検査機増設を記載している。 (https://komori.app/company/7927/disclosure/20260528552848)
- 2026-06-17 削除 「当社は、大英エレクトロニクス株式会社を 2003 年９月に買収し、23 年にわたってプリント基板事業を展開してまいりましたが、当社の経営資源を自社の主要なプラスチック事業に集中させ、競争力を高めるとともに、また今後、大英エレクトロニクス株式会社の一層の成長を実現していくため、竹田ｉＰホールディングス株式会社へ本株式譲渡を行うことを決議いたしました。」 — 大英エレクトロニクスの全株式譲渡により、同社を通じたプリント基板事業の設計受注拡大施策は、グループ内の取り組みとして終息を示唆している。株式譲渡実行日は2026年7月13日予定であり、現時点では完了ではない。 (https://komori.app/company/7927/disclosure/20260616571891)
- FY2026 前進 「当セグメントにおきましては、設計部門では、セラミック基板の得意先からの受注減少に伴い、減収となりました。一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、大幅な増収となりました。その結果、当連結会計年度において、売上高は８億３千２百万円と前年同期と比べ２億９千８百万円(55.7％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は４億５千３百万円と前年同期と比べ２億２千２百万円(96.6％)の増益となりました。」 — セラミック基板の設計受注は減少した一方、自動車向けセンサー等の検査が好調で、検査機の増設とともにプリント基板事業は55.7％増収、96.6％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、検査機を増設し、大幅な増収となりました。」 — セラミック基板の検査が好調で検査機を増設し、プリント基板事業は31.6％増収、セグメント利益は35.0％増益となった。一方、設計部門では受注減少が続いている。 (https://komori.app/company/7927/disclosure/20260805510519)
