# 既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大と事業成長｜ムトー精工（7927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、金型及びプラスチック部品を中心としたメカニカルパーツの分野で構築した、技術力とノウハウを最大限に活用し、従来のデジタル家電・自動車関連機器のみならず、ゲーム機器、情報通信、精密機器などの幅広い分野での受注を増大させ事業の拡大・成長を目指します。」 — 技術力・ノウハウを手段として、従来分野からゲーム機器、情報通信、精密機器などへ受注領域を広げる目標。 (https://komori.app/company/7927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、電子ペン関連において量産を受注しており、第２四半期連結会計期間以降の大幅な売上増加を予定しておりますが、それに伴う生産準備費用が増加しており、」 — 電子ペン関連で量産受注を確保し、第2四半期以降の大幅な売上増加を予定している。受注拡大の具体的な進展である一方、生産準備費用も増加している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間においてスマートフォン向け電子ペンの量産により売上が大幅に増加いたしました。」 — スマートフォン向け電子ペンの量産が実現し、売上増加に結び付いた。プラスチック成形事業の売上高は前年同四半期比4.0％増となり、量産に伴いムトーベトナムと豊武光電で従業員が452名増加した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方、供給先都合による生産停止があったもののスマートフォン、タブレットＰＣ向け電子ペンの量産により売上が増加いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて163億４千２百万円と前年同四半期と比べ８億２千５百万円（5.3％）の増収となり、」 — 供給先都合による生産停止があった一方、スマートフォン・タブレットPC向け電子ペンの量産と売上増加を継続している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「主要セグメントでありますプラスチック成形事業が売上を伸ばし、主力製品の自動車関連部品を初め、電子ペンやヘルスケア機器などが順調に受注を確保しております。その結果、当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高は58億４千８百万円と前年同四半期と比べ９億８千４百万円(20.2％)の増収、営業利益は２億９千９百万円(前年同四半期は営業損失２億５千５百万円)、経常利益は２億９千４百万円(前年同四半期は経常損失３億５千１百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２千３百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億５千６百万円)となりました。」 — 自動車関連部品、電子ペン、ヘルスケア機器で受注を確保し、連結売上高は前年同期比20.2％増、営業利益も前年同期の損失から2億9,982万9千円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、前連結会計年度に引き続き主力製品のエアコンパネルやステアリングスイッチ、ＥＣＵなどの自動車向け部品、スマートフォン新型モデル向けをはじめとした電子ペンが牽引し、加えて、海外拠点のムトーベトナムCO.,LTD.の血圧計及びミラーレスカメラや一眼カメラ、デジタルカメラ部品、豊武光電(蘇州)有限公司においてもカメラ関連部品が順調に売上を伸ばしております。その結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて119億２千２百万円と前年同四半期と比べ10億８千３百万円(10.0％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は９億３千８百万円と前年同四半期と比べ８億４千５百万円(904.6％)の増益となりました。」 — 自動車向け部品、新型スマートフォン向け電子ペン、ヘルスケア機器、カメラ関連部品など複数分野で売上を伸ばし、プラスチック成形事業は前年同期比10.0％増収、セグメント利益は904.6％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、前連結会計年度に引き続き主力製品のエアコンパネルやＥＣＵなどの自動車向け部品、スマートフォン新型モデル向けをはじめとした電子ペンの売上が増加を続けております。加えて、海外拠点のムトーベトナムCO.,LTD.の血圧計及びミラーレスカメラや一眼カメラ、デジタルカメラ部品、豊武光電(蘇州)有限公司のカメラ関連部品が順調に売上を伸ばしております。また、中国・東南アジアにおけるプリンター業界の回復基調に伴い、レーザープリンターやインクジェットプリンター部品の売上も増加傾向にあります。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて180億８千４百万円と前年同四半期と比べ17億４千２百万円(10.7％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は11億２千９百万円と前年同四半期と比べ８億５百万円(249.1％)の増益となりました。」 — 自動車部品、電子ペン、カメラ・ヘルスケア機器、プリンター部品など複数分野で売上増加が続き、プラスチック成形事業は前年同期比10.7％増収、セグメント利益は249.1％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化してまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて51億８千７百万円と前年同四半期と比べ７千１百万円(1.4％)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は８千３百万円と前年同四半期と比べ２億１千９百万円(72.4％)の減益となりました。」 — 付加価値製品の受注・生産体制整備を強化する方針を示す一方、取引先の受注減によりプラスチック成形事業の売上高・利益が減少した。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を図ってまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間における業績は、売上高は122億６百万円と前年同四半期と比べ９億１千７百万円(7.0％)の減収、営業利益は人件費をはじめとする固定費の高止まりにより５億４千４百万円と前年同四半期と比べ４億６百万円(42.7％)の減益」 — 付加価値製品の受注・省力化に向けた生産体制強化を進める一方、取引先の受注減が続き、売上高は前年同期比7.0％減、営業利益は42.7％減となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を図ってまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間における業績は、売上高は181億７千５百万円と前年同四半期と比べ17億１千３百万円(8.6％)の減収、」 — 付加価値製品の受注・省力化に向けた生産体制強化を進める一方、取引先の受注減と国内スマートフォン向け電子ペンの売上減少により、連結売上高は前年同期比8.6％減、プラスチック成形事業は8.5％減収となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を図ってまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。」 — 付加価値製品の受注と生産体制強化を進めた一方、主要顧客の受注減に加え、客先仕様変更による電子ペン向け部品の受注・売上減少が発生し、通期売上高は前年同期比9.4％減となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、取引先からの受注減に伴い売上が減少いたしましたが、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を続けてまいりました。その結果、当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高は55億４千８百万円と前年同四半期と比べ２億２千４百万円(3.9％)の減収、営業利益は売上原価や経費の削減により２億８千６百万円と前年同四半期と比べ１億８千２百万円(174.7％)の増益」 — 取引先からの受注減により売上高は前年同期比3.9％減となった。電子ペン、プリンター、デジタルカメラ部品の売上が減少する一方、自動車関連部品は増加し、売上原価・経費削減により営業利益は174.7％増となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当セグメントにおきましては、受注の減少が続いている電子ペン部品の売上が減少いたしましたが、自動車関連部品の売上は増加を続けております。また、外販を強化し収益率の拡大に注力した金型の売上も好調でした。その結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて104億２千７百万円と前年同四半期と比べ６億１千８百万円(5.6％)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は７億７千８百万円と前年同四半期と比べ２億７千６百万円(55.2％)の増益となりました。」 — 電子ペン部品の受注減による売上減少が続く一方、自動車関連部品の売上増加、外販を強化した金型売上の好調、セグメント利益55.2％増が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、受注が減少傾向にある電子ペン部品の売上高は減少いたしましたが、自動車関連部品の売上高は堅調に推移しております。また、外販を強化し収益率の拡大に注力した金型の売上高も好調を維持しております。その結果、当第３四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて152億４千１百万円と前年同四半期と比べ12億９千７百万円(7.8％)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は９億９千４百万円と前年同四半期と比べ１億１千万円(12.5％)の増益となりました。」 — 電子ペン部品の減収が続く一方、自動車関連部品と外販を強化した金型の売上は好調を維持し、プラスチック成形事業は7.8％減収の一方でセグメント利益12.5％増となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「得意先からの受注減少の影響が大きく、電子ペン部品などの売上高は減収となりました。しかしながら、ECUケースなどの内部組込部品の受注が拡大した自動車関連部品の売上高は堅調に推移しており、外販を強化し収益率の拡大に注力した金型の売上高も好調を維持いたしました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて193億６千５百万円と前年同期と比べ19億２千９百万円(9.1％)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は11億９千５百万円と前年同期と比べ２億４千３百万円(25.6％)の増益となりました。」 — 取引先からの受注減により電子ペン部品などが減収となる一方、ECUケースなど自動車関連部品の受注拡大と金型外販の好調により、プラスチック成形事業は減収下でも25.6％増益となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注や省力化に向けた生産体制の強化、内製化の推進などを続けてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした取引先からの受注減に伴い、売上高は大きく減少いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高は35億４千万円と前年同四半期と比べ20億７百万円(36.2％)の減収、営業損失は１億４百万円(前年同四半期は営業利益２億８千６百万円)」 — 付加価値製品の受注、生産体制強化、内製化を続けた一方、新型コロナウイルス感染拡大による取引先の受注減で売上高は前年同期比36.2％減となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注や省力化に向けた生産体制の強化、内製化の推進などを続けてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした取引先からの受注減に伴い、売上高は減少いたしました。」 — 付加価値製品の受注、生産体制強化、内製化を続ける一方、取引先の受注減により売上高は前年同期比21.6％減、営業利益は53.1％減となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注や省力化に向けた生産体制の強化、内製化の推進などを続けてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした取引先からの受注減に伴い、売上高は減少いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間における業績は、売上高は143億８千５百万円と前年同四半期と比べ20億４千万円(12.4％)の減収、営業利益は８億９千５百万円と前年同四半期と比べ３千２百万円(3.5％)の減益」 — 生産体制強化や内製化を継続した一方、受注減により連結売上高は12.4％減、営業利益は3.5％減となった。プラスチック成形事業と精密プレス部品事業は減収・減益または損失が続く一方、プリント基板事業ではパッケージ基板受注の回復や特殊基板受注の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「2021年３月期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画に対する達成状況は、以下のとおりであります。」 — 売上高は計画19,000百万円に対し実績19,230百万円（計画比1.2％増）、営業利益は14.4％増、経常利益は18.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は69.4％増となった。一方、通期売上高自体は前年同期比7.7％減であり、幅広い分野での成長目標が全面的に実現したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/7927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、省力化・自動化に向けた生産体制の改革推進や経費削減に注力したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高は45億６千３百万円と前年同四半期と比べ10億２千３百万円(28.9％)の増収」 — 新型コロナウイルス感染拡大で減少していた取引先受注が回復し、連結売上高は前年同期比28.9％増となった。幅広い分野での受注拡大・事業成長について、前期の減収局面から具体的な回復が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。」 — 取引先受注の回復により、連結売上高は97億7,188万円、前年同期比10.9％増となった。受注回復と売上増加が前四半期に続いて確認されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。一方で、感染拡大を背景とした各拠点のロックダウン等による生産効率の悪化に伴う費用や固定費が高止まりしたことにより、営業利益は減少いたしました。」 — 受注回復により売上高は前年同期比4.7％増となった一方、生産効率悪化に伴う費用や固定費高止まりにより営業利益は43.9％減となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「このような経済環境の中、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。」 — 得意先からの受注が回復基調となり、当第1四半期の売上高は前年同期比28.3％増の58億6,784万円となった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。」 — 受注回復基調により、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比31.6％増となった。受注回復と増収が継続している。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間における業績は、売上高は201億３千５百万円と前年同四半期と比べ50億７千５百万円(33.7％)の増収となりました。」 — 得意先からの受注回復基調が続き、連結売上高は前年同期比33.7％増となった。幅広い分野での受注拡大・事業成長について、増収として具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2023年３月期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画に対する達成状況は、以下のとおりであります。」 — 売上高は計画比5.5％増、営業利益は16.4％増、経常利益は12.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は18.2％増となり、年度計画を上回った。 (https://komori.app/company/7927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような経済環境の中、プラスチック成形事業を中心に得意先からの受注が増加したことにより、売上高は増収となりました。」 — プラスチック成形事業を中心に得意先からの受注が増加し、連結売上高は前年同期比9.9％増となった。既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大・事業成長について、増収による具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような経済環境の中、プラスチック成形事業を中心に新型コロナウイルスの感染拡大による影響が薄れ、得意先からの受注が増加し、売上高は増加いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間における業績は、売上高は134億２千９百万円と前年同四半期と比べ５億６千７百万円(4.4％)の増収」 — 感染症影響の薄れと得意先からの受注増加により、連結売上高は前年同期比4.4％増となった。受注回復・増収による事業成長の進展が続いている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「デジタルカメラ部品や自動車関連部品は得意先からの受注が増加傾向にありますが、プリンター部品や電子ペン部品、金型では受注が減少し、売上高はほぼ横ばいとなりました。」 — デジタルカメラ部品・自動車関連部品の受注増加と、プリンター部品・電子ペン部品・金型の受注減少が併存し、連結売上高は前年同期比0.0％減のほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「プラスチック成形事業を中心に、プリンター部品や電子ペン部品、金型では受注が減少しましたが、デジタルカメラ部品や自動車関連部品は得意先からの受注が増加傾向にあり、売上高は増収となりました。」 — 受注高は全体で前年同期比0.6％減、プラスチック成形事業も0.9％減となった一方、通期売上高は0.6％増の263億1,591万円となった。売上高は計画比0.4％増、営業利益は1.5％増、経常利益は15.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は14.4％増となり、年度計画を上回った。 (https://komori.app/company/7927/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社の売上高は国内外における経済活動の活性化を背景とした受注の回復及び増加に伴い、当中間連結会計期間における売上高は前年同期比5.9％の増収となりました。」 — 受注の回復・増加により連結売上高は前年同期比5.9％増となった。プラスチック成形事業、精密プレス部品事業、プリント基板事業のいずれも増収となり、受注拡大・事業成長の具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当セグメントにおきましては、主にデジタルカメラ部品や自動車関連部品、金型における受注増加に伴い、プラスチック成形事業全体の売上高は増加いたしました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて144億６千６百万円と前年同期と比べ９億３千１百万円(6.9％)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は11億８百万円と前年同期と比べ６千２百万円(6.0％)の増益となりました。」 — デジタルカメラ部品、自動車関連部品、金型の受注増加により、プラスチック成形事業は6.9％増収、6.0％増益となった。受注拡大と事業成長の具体的な進展が続いている。 (https://komori.app/company/7927/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「売上高は296億８千８百万円と前年同期と比べ21億１千４百万円(7.7％)の増収、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は23億２千５百万円と前年同期と比べ２億７千８百万円(13.6％)の増益」 — 通期の売上高・営業利益が増加し、受注拡大と事業成長の実績が示された。 (https://komori.app/company/7927/disclosure/20260511522797)
- 2026-05-29 達成 「当初から数値目標として掲げてきた「営業利益20億円超」と「ROE10％以上」を達成できました。」 — 従来の中期事業戦略における営業利益・ROEの数値目標について、達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7927/disclosure/20260528552848)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における業績は、売上高は296億８千８百万円と前年同期と比べ21億１千４百万円(7.7％)の増収、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は23億２千５百万円と前年同期と比べ２億７千８百万円(13.6％)の増益」 — 通期売上高が前年同期比7.7％増、営業利益が13.6％増となった。プラスチック成形事業は8.5％増収、プリント基板事業は55.7％増収となり、複数分野での事業成長が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/7927/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「主に自動車関連部品やプリンター部品における受注増加に伴い、プラスチック成形事業全体の売上高は増加いたしました。」 — 自動車関連部品・プリンター部品の受注増加により、連結売上高は前年同四半期比12.4％増、プラスチック成形事業は12.0％増収となった。 (https://komori.app/company/7927/disclosure/20260805510519)
