# ムトー精工（7927） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7927/disclosure/20260615570735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7927

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結予想を、売上高を3.2％、営業利益と経常利益を12.9％引き下げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益を50.0％引き上げた。連結子会社の株式譲渡により同社を連結対象から外し、売却益を特別利益に計上するため。

## 会社が挙げた理由

大英エレクトロニクス株式会社の全株式譲渡を決定し、2027年3月期第2四半期連結会計期間から同社を連結対象から除外するため、同社が予定していた売上高・営業利益・経常利益が減少する見込み。一方、株式譲渡に伴う売却益を特別利益に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":30000,"change":-1000,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2700,"change":-400,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2700,"change":-400,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3000,"change":1000,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"287 円 37 銭","revised_forecast":"431 円 05 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高29,688百万円、営業利益2,325百万円、経常利益2,768百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,990百万円、１株当たり当期純利益286 円 00 銭
- 修正の理由: 大英エレクトロニクス株式会社を2027年３月期第２四半期連結会計期間から連結対象から除外するため、同社が予定していた売上高・営業利益・経常利益が減少する見込み。一方、株式譲渡に伴う売却益を特別利益として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高31,000百万円から30,000百万円、営業利益3,100百万円から2,700百万円、経常利益3,100百万円から2,700百万円、当期純利益2,000百万円から3,000百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.2％、営業利益△12.9％、経常利益△12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益50.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　△3.2　△12.9　△12.9　50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「3,000」および前期実績「1,990」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高31,000百万円から30,000百万円、営業利益・経常利益3,100百万円から2,700百万円、当期純利益2,000百万円から3,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該株式譲渡に伴う売却益を特別利益として計上することにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「連結子会社である大英エレクトロニクス株式会社の…全ての株式を譲渡することを決定」および「連結対象から除外」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大英エレクトロニクス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「同社が計上を予定していた売上高、営業利益および経常利益が減少する見込みです。一方で、当該株式譲渡に伴う売却益を特別利益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には減少見込みと売却益の計上が記載されているが、各要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する全ての株式を譲渡することを決定いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年6月17日付」「当第2四半期連結会計期間より連結対象から除外」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第2四半期連結会計期間より連結対象から除外」および「株式譲渡に伴う売却益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益が減少する見込み」および「売却益を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社が当第2四半期連結会計期間より連結対象から除外されることから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年6月17日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みです」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
