# ムトー精工（7927） 剰余金の配当（増配）および配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7927/disclosure/20260511522870
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7927

## 何が変わったか

期末配当を直近予想の71円から85円へ増額し、年間配当を115円と決定した。また、2027年3月期から配当方針を配当性向40％程度からDOE4.8％以上へ変更する。

## 会社が挙げた理由

利益還元をより明確にし、利益還元のさらなる充実と安定を図るため、配当の基準を配当性向からDOEに変更する。今回の期末配当は、安定配当16円に連結業績連動分を加え、年間配当の配当性向が40％程度となる方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"71円00銭","revised_forecast":"85円00銭","change":"14円00銭","change_rate":"約18.?%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"115円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"74円50銭","年間":"94円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"590百万円","前期実績":"523百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"40％程度（変更前）"}
- 配当方針: 2026年3月期までは、安定配当として1株につき16円と、これに連結業績連動分とを合わせた1株当たり年間配当の配当性向が40％程度となることを目標とする。2027年3月期より、株主資本配当率（DOE）4.8％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額85円00銭、直近の配当予想71円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額85円00銭、前期実績74円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額85円00銭、前期実績74円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額590百万円、前期実績523百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳：当期実績115円00銭、前期実績94円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想71円00銭、決定額85円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「当社の配当方針は、2027年3月期より、株主資本配当率（DOE）4.8％以上といたします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向が40％程度となることを目標としておりました」「株主資本配当率（DOE）4.8％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当の基準をこれまでの配当性向から株主資本配当率（DOE）に変更することといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当金は1株につき85円00銭（年間配当は115円00銭）とさせていただきたいと存じます」「2027年3月期の配当は117円（中間58円、期末59円）となります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金として85円00銭が記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「その結果、当期の期末配当金は1株につき85円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末30円00銭、期末85円00銭、年間115円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「利益還元の姿勢をより明確にし、利益還元の更なる充実および安定をはかるべく、配当の基準をこれまでの配当性向から株主資本配当率（DOE）に変更する」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「これに連結業績連動分とを合わせた1株当たり年間配当の配当性向が40％程度」「業績向上に邁進していく所存」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「見出しおよび本文は「剰余金の配当（増配）および配当方針の変更」に関するもの」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向が40％程度となることを目標としておりました」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月23日開催予定の第66期定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期より、株主資本配当率（DOE）4.8％以上」「2027年3月期の配当は117円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月24日、期末配当85円00銭、2027年3月期DOE4.8％以上」）
