# 前澤化成工業（7925） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7925/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6YW.pdf

## 事業

前澤化成工業は、管工機材、水・環境エンジニアリング、各種プラスチック成形の3事業セグメントを核に事業を展開しています。2023年9月末時点の第2四半期累計期間における売上高は117億25百万円（前年同期比3.1%増）であり、営業利益は8億19百万円（同11.2%減）、経常利益は9億67百万円（同11.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億38百万円（同8.8%減）となりました。戸建て住宅着工戸数が前期比8%を超える落ち込みを見せる中、売上高は前期を上回りましたが、原材料価格高騰の影響を受け利益は減少しました。原材料価格としては塩ビ樹脂価格の高止まり、鋳物・金属・ゴム・段ボール等の原材料価格高騰が利益を押し下げた要因とされています。企業理念は「人々をゆたかにする心と技術をはぐくみ、社会のために幸せを創造する。」であり、中期経営計画「Look Forward 2023」に基づく施策として「成長ドライバーの創出」「事業基盤整備」「ESGを意識した取り組み」を推進しています。セグメント別の動向として、管工機材ではビル設備分野製品「ビニコア」の拡販を重視した販売活動を継続、材料価格高騰の影響を受けつつ売上高は前期比で増加、となっています。水・環境エンジニアリングは民需の下振れと常陽水道工業の寄与により売上高は前期超え、ただし官需の工事進捗が下期に集中する見込みなどから利益は前期を下回っています。各種プラスチック成形は新規案件獲得と自社ブランド販路拡大を進めたものの、受注減少により売上は伸び悩み、利益も大幅に減少しています。現金及び現金同等物の残高は106億47百万円となり、営業CFは12億52百万円、投資CFは△4億42百万円、財務CFは△3億62百万円となっています。第2四半期累計期間中の研究開発費総額は1億47百万円、国内外の産業財産権総数は243件です。なお、主要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 121億円

## セグメント

- 管工機材 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 水・環境エンジニアリング / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 各種プラスチック成形 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
