# 前澤化成工業（7925） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7925/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RISX.pdf

## 事業

当社グループは、上水道・下水道業界および住宅機器関連業界を中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は57億72百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は3億36百万円（同29.5％減）、経常利益は4億27百万円（同25.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億83百万円（同27.1％減）となりました。原材料価格の高騰（鋳物・金属・ゴム・段ボール等）と電力費の上昇の影響が大きく、利益が前期を下回りました。戸建て住宅の着工戸数は前期比約8％近く落ち込みました。政府の住宅取得支援策や低金利が住宅購入層の需要を一定程度下支えしているものの、将来的な金融政策の変更に伴う住宅ローン金利の上昇懸念があります。中期経営計画「Look Forward 2023」で掲げた3つの施策「成長ドライバーの創出」「事業基盤整備」「ESGを意識した取り組み」を推進しています。セグメント別では、管工機材が売上高の大半を占め、主力製品の売上確保とビル設備分野製品「ビニコア」の拡販を継続しました。水・環境エンジニアリングは官需案件の進捗と民需の状況に影響を受け、売上高は1億87百万円、セグメント損失は42百万円となりました。各種プラスチック成形は新規案件獲得活動と自社ブランド製品の販路拡大を進めたものの、業績は前期を下回りました。なお、当第1四半期連結会計期間末の資産は前連結会計年度末比で増加、主に投資有価証券の増加によるものです。負債は増加、主に未払費用の増加によるものです。純資産は増加、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## セグメント

- 管工機材 / 売上高 50億円 / 営業利益 5億円
- 水・環境エンジニアリング / 売上高 2億円 / 営業利益 -25百万円
- 各種プラスチック成形 / 売上高 3億円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
