# 前澤化成工業（7925） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7925/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5KL.pdf

## 事業

前澤化成工業は、水・環境エンジニアリングを核とした事業と、管工機材および各種プラスチック成形を含む3つの事業セグメントを中心に事業を展開しています。2022年12月期第3四半期累計期間の売上高は174億91百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は14億48百万円（同47.9％増）、経常利益は16億77百万円（同38.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億72百万円（同33.9％増）となっています。中長期的な成長戦略として「Look Forward 2023」を掲げ、「成長ドライバーの創出」「事業基盤整備」「ESGを意識した取り組み」を推進しています。その一環として、2022年10月31日付で常陽水道工業株式会社を子会社化し、水・環境エンジニアリングセグメントの強化を図っています。今後は、水分野を「第2の柱となる事業」へ成長させることを視野に、水のマエザワブランドの強化を進めています。なお、原材料価格高騰の影響を受けつつも、製品価格への転嫁と製造原価低減策により堅調に推移しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 管工機材 / 売上高 145億円 / 営業利益 10億円
- 水・環境エンジニアリング / 売上高 3億円 / 営業利益 -48百万円
- 各種プラスチック成形 / 売上高 9億円 / 営業利益 -31百万円
- 管工機材 / 売上高 159億円 / 営業利益 16億円
- 水・環境エンジニアリング / 売上高 8億円 / 営業利益 -47百万円
- 各種プラスチック成形 / 売上高 8億円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
