# 前澤化成工業（7925） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7925/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M75K.pdf

## 事業

前澤化成工業は、水回りを中心とした管工機材・水処理設備および各種プラスチック成形分野を事業領域とする企業である。2021年６月30日現在の第67期第1四半期累計期間における連結業績は、売上高5,098百万円（前年同期5,087百万円）、営業利益223百万円（前年同期144百万円）、経常利益311百万円（前年同期227百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円（前年同期142百万円）となった。セグメント別では、管工機材分野が売上高4,606百万円（うち顧客との契約から生じる収益4,606百万円、期間を通じた収益4,992百万円）、セグメント利益267百万円、水処理分野が売上高91百万円、セグメント利益-13百万円、各種プラスチック成形分野が売上高294百万円、セグメント利益-22百万円であった。前年同期と比較して売上高は増加し、主力の戸建住宅向け製品やデザイン性を高めたエクステリアブランド「MELS」等の拡大により管工機材分野の売上が拡大した。一方、水処理分野ではメンテナンス業務および商材販売の強化が寄与し売上高が増加したものの、全体では原材料価格の上昇（ナフサ価格の上昇による塩ビ樹脂の値上げ影響）を受けた。中期経営計画として「Look Forward 2023」を2021年度から2023年度の3か年で策定し、成長ドライバーの創出・事業基盤整備とともに、ESGを意識した取り組みを新たなテーマとして掲げている。企業は収益認識基準の適用を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、売上計上の方法に影響が出ている。中期の研究開発活動として研究開発費79百万円を計上、国内外の産業財産権総数は211件であった。

## 数字

- 研究開発費: 79百万円

## セグメント

- 管工機材分野 / 売上高 46億円 / 営業利益 3億円
- 水処理分野 / 売上高 91百万円 / 営業利益 -13百万円
- 各種プラスチック成形分野 / 売上高 3億円 / 営業利益 -22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
