# 前澤化成工業（7925） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7925/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-28
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007X99.pdf

## 事業

本報告書に記載された前澤化成工業は、上・下水道関連製品および各種プラスチック製品の製造販売と、水処理関連施設の設計、施工、維持管理等を行う企業グループである。事業は以下の3領域を主軸とする。管工機材分野（水道用硬質塩化ビニル管・継手・量水器ボックス・水栓柱・水道用樹脂製バルブ、下水道関連：硬質塩化ビニル管・継手・塩ビ製インバートマス・塩ビ製小型マンホール、基礎貫通スリーブ、ビニヘッダー、その他グリーストラップ・プラント用樹脂製バルブ・水栓パン等）。水処理分野（大型合併処理浄化槽・産業排水処理施設などの設計・施工・維持管理）。各種プラスチック成形分野（住宅設備部材・各種プラスチック成形品の受注生産・販売を、連結子会社の㈱新潟成型が主に行う）。中長期的には水環境事業の拡大、雨水関連製品・災害対応製品・ビル設備分野・都市型製品の販売拡大を通じた事業領域の拡大を目指す。中期経営計画「CHALLENGE2017（2015年度－2017年度）」を策定し、コア事業の強化と新規事業分野の展開、製品構成の見直し・物流コスト最適化・組織力・人材の育成を進める。2015年度は排水処理システム「アジティス」等の拡販と付加価値製品の市場浸透を推進したが、一部製品の販売不振・案件遅延により売上・利益が目標未達となり、2016年度は新規事業分野の市場投入を早期化し、水環境事業の拡大と製品構成の見直し・物流コスト最適化を進め、事業基盤の強化を図る。製品構成の見直し・物流コスト最適化・人材教育を通じ、中期計画の達成を確実にする。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 46億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円
- 従業員数: 527人

## セグメント

- 管工機材分野 / 売上高 196億円 / 営業利益 11億円
- 水処理分野 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
- 各種プラスチック成形分野 / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- 内部売上高（セグ間） / 売上高 1億円
