# 三光産業（7922） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8OE.pdf

## 事業

三光産業は印刷関連製品の製造・販売を主力事業とする企業グループで、日本・中国・アセアン地域を中心に事業を展開しています。2022年6月20日付で株式会社アクシストラスの全株式を取得し連結子会社化、同年12月22日付で株式譲渡契約を締結し株式会社ベンリナーの全株式を取得して連結子会社化しました。第3四半期連結累計期間の売上高は7,678,175千円（前年同期比7,?0%程度の改善）、経常利益は85,991千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,705千円、四半期包括利益は312,641千円、自己資本比率は69.9%となっています。市場環境は新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ情勢の長期化、世界的なインフレと為替の急変動により不確実性が高い状態が続くとされ、売上の拡大と新基幹システム構築による効率化の推進を通じて収益改善に取り組んできました。日本国内ではパネル関連製品とシール・ラベル製品の受注確保および深耕を推進し、日用品関連等の新規分野にも営業展開を行いました。中国セグメントでは燦光電子（深圳）有限公司の製造工場を閉鎖した後、販売部門と生産提携先と連携を強化し、中国市場の安定化を目指しています。アセアンセグメントは洪水被害（2021年12月のマレーシア洪水）と新型コロナの影響を受けつつも営業展開を継続しました。なお、2023年2月6日にサンコウサンギョウ（ベトナム） CO., LTD.の清算が結了しています。

## セグメント

- 日本 / 売上高 57億円 / 営業利益 -51百万円
- 中国 / 売上高 15億円 / 営業利益 63百万円
- アセアン / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
