# 三光産業（7922） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP2C.pdf

## 事業

三光産業は、日本国内の印刷関連市場を主対象とするパネル関連製品・シール・ラベル等の製造・販売を行う企業グループである。第59期の第1四半期累計期間および第60期の第1四半期累計期間の売上高はそれぞれ千円換算で3,079,376千円、2,441,746千円である。第60期第1四半期の売上高は前年同期比で約79.3%減となった。国内印刷需要の低下と受注競争の激化を背景に、売上原価率の上昇により営業損失が発生し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も発生している。セグメント別には、日本・中国・アセアンの3地域を中心に事業展開を行っており、日本ではパネル関連製品とシール・ラベルの受注確保・深耕、内製化による効率化を推進。一方、中国では油性系インキの環境規制強化により製造が困難となり受注が大幅に減少、深圳工場の閉鎖と販売会社化を検討している。アセアン地域ではシール・ラベル中心の受注が減少したが、現地子会社を活用した積極的な営業・製造工程の改善を図っている。なお、総資産は10,777百万円、負債は2,584百万円、純資産は8,193百万円となっており、自己資本比率は76.0%である。

## 数字

- 従業員数: 155人

## 地域別

- 日本 / 売上高 23億円
- 中国 / 売上高 6億円
- アセアン / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
