# 三光産業（7922） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6LR.pdf

## 事業

三光産業は、国内外で展開する印刷関連事業を主軸とし、主として日本国内市場を中心にタッチパネル関連製品、一般シール・ラベル等の製造・販売を行っています。第58期第3四半期連結累計期間における売上高は9,424,746千円で、前年同期比に対して減少しました。第59期第3四半期連結累計期間の売上高は8,442,529千円で、前年同期比は減少しています。セグメント別には、日本、中国、アセアンの3地域で事業を展開しており、日本ではタッチパネル関連製品の受注を中心に拡大を図りました。一方、中国ではタッチパネル製品等の受注減と環境規制の厳格化により操業度が低下し、安定的な受注確保は難しく、アセアンでは受注の増加と製造工程の改善を進めつつ、ベトナム拡大を目指した営業活動を継続しました。期末時点の総資産は11,299,735千円、自己資本比率は75.4%、親会社株主に帰属する四半期純損失は45,333千円となりました。今期の重要な事業上の変化として、非連結子会社であったサンコウサンギョウ（ベトナム）CO., LTD.を第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めており、アセアン地域のサンコウサンギョウ（マレーシア）SDN.BHD.およびサンコウサンギョウ（バンコク）CO., LTD.を通じた海外販売・製造体制の強化を進めています。次年度以降は中期経営計画の初年度方針「顧客企業における最高のサプライヤーになる基盤を整備する」を軸に、売上の拡大と効率化の推進による収益改善を目指しています。

## 地域別

- 日本 / 売上高 64億円
- 中国 / 売上高 15億円
- アセアン / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
