# 三光産業（7922） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GIM.pdf

## 事業

三光産業は、印刷・パッケージング領域を核とし、日本国内のシール・ラベル事業を中心に、海外にも事業を展開している企業です。本四半期累計期間における売上高は2,052,363千円（前年同期比▲12.3%）であり、前年同期の2,340,852千円から減少しました。売上原価の増加とタッチパネル製品の歩留率低下により、営業損失は163,630千円、経常損失は166,911千円となりました。一方、固定資産売却益を特別利益として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は139,118千円となりました。セグメント別には、日本、中国、アセアンの3地域での業績が開示されています。日本セグメントは売上高1,581,838千円、セグメント損失79,431千円、アセアンセグメントは売上高120,952千円、セグメント損失21,255千円、中国セグメントは売上高350,351千円、セグメント損失62,820千円となっています。なお、アセアンにはタイの現地法人が新設され、マレーシアの現地法人を含む体制で営業活動を展開しています。今期の実績は、第56期第1四半期連結累計期間の実績と比べて売上高が低下し、利益指標は悪化しています。

## セグメント

- 日本 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- アセアン / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
