# 三光産業（7922） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/disclosure/20260515536848
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7922

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が6.8％増、営業利益が161.8％増となるなど、連結業績が改善しました。一方、同年度の年間配当は0円となり、上場廃止予定を理由に2027年3月期の業績予想と配当予想は開示していません。

## 会社が挙げた理由

売上増加等により営業利益が増加しました。経常利益は受取配当金及び為替差益等の計上により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損及び固定資産除却損等を計上したものの増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10328,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":161.8}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":149.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- １株当たり当期純利益: 14.76円
- 売上高営業利益率: 2.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.3%","前期末":"74.1%"}
- 総資産: {"value":12408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1225,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":99,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3668,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"2027年3月期は上場廃止予定のため業績予想を記載していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed（2027年3月期予想は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":372927,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当連結会計年度は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20635,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":4218,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":30029,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":32187,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":9393,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":40236,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: 公開買付けの成立に伴う親会社・主要株主等の異動、株式併合・単元株式数の定めの廃止・定款変更の予定、及び自己株式の消却決議。2026年6月25日に上場廃止となる見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,878,800株
- 期末自己株式数: 137,801株
- 業績の増減要因: 売上増加等により営業利益が増加。受取配当金及び為替差益等により経常利益が増加。投資有価証券評価損及び固定資産除却損等を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表紙に「2026年3月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は161.8％増、経常利益は149.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は32.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,328百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益217百万円（前年同期比161.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益217百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年６月25日で当社株式が上場廃止となる予定であることから2027年３月期の連結業績予想は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想は記載しておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄の配当性向は2026年3月期「－」で、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「当連結会計年度の特別損失合計は111,846千円で、公開買付関連費用40,236千円、投資有価証券評価損32,187千円、固定資産処分損30,029千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本のセグメント利益は213,925千円（前年92,884千円）、中国は24,431千円（前年23,638千円）、アセアンはセグメント損失319千円（前年2,742千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年3月期2.1％、2025年3月期0.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期72.3％、2025年3月期74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期1,225百万円、2025年3月期△145百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増加等により営業利益は217百万円」と記載。また、日本では「シール・ラベル製品の受注確保」や「新規分野への営業展開」を行ったと説明している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増加等により営業利益は217百万円」、「受取配当金及び為替差益等の計上したことにより経常利益は316百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の低迷」「資源価格の高騰」「世界経済の悪化懸念」を記載。自社施策として「収益構造改革及び成長戦略への投資」「営業展開」「設備投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は217百万円となりました」とする一方、「収益構造の改革を目指しております」「上場廃止となる予定」「上場廃止となる見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高10,328百万円、営業利益217百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「個人消費の低迷」「資源価格の高騰に伴う物価の高止まり」「世界経済の悪化懸念」「海外においても現地企業との受注競争の激化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期を「2025年４月１日～2026年３月31日」、前期を「2024年４月１日～2025年３月31日」として、前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動」、「株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更」、「自己株式の消却」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値とセグメント情報は記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベンリナーの広島工場の稼働」や「積極的な営業活動」への記載はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年に向けた新たな中期経営計画に基づき」「抜本的な収益構造改革及び成長戦略への投資を推進」と記載。」）
