# 三光産業（7922） 営業外収益、特別損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/disclosure/20260514534989
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7922

## 何が変わったか

2026年3月期に、為替差益84百万円を営業外収益として計上する一方、投資有価証券評価損32百万円と公開買付け関連費用40百万円を特別損失として計上した。連結では売上高・営業利益・経常利益が予想を上回ったが、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を89百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

為替差益は外国為替相場の変動に伴い、外貨建て資産・負債を期末換算したことによるもの。投資有価証券評価損は保有する上場株式1銘柄の時価が取得価額に比べて著しく下落したため。公開買付け関連費用は株式会社バロンによる当社株式への公開買付けに伴うアドバイザリー費用、弁護士費用等。関係会社貸倒引当金繰入額は、関係会社の現状の事業状況によるもの。業績が予想を上回った理由として、国内事業の受注量の伸長、工場の統廃合による生産効率の改善、費用削減効果などが挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、特別損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である三光産業株式会社、連結子会社のアクシストラス社及びサンコウサンギョウ（バンコク）
- 対象拠点・対象製品: 投資有価証券（上場株式1銘柄）、当社株式に対する株式会社バロンの公開買付け、アクシストラス社及びサンコウサンギョウ（バンコク）への関係会社貸付金
- 原因: 外国為替相場の変動、外貨建て資産及び負債の期末換算、投資有価証券の時価の著しい下落、株式会社バロンによる公開買付けに伴うアドバイザリー費用・弁護士費用等、及び関係会社の現状の事業状況。業績差異については、国内事業における受注量の伸長、工場の統廃合による生産効率の改善、費用削減効果及び為替差益。
- 業績への影響額: 営業外収益として為替差益84百万円、特別損失として投資有価証券評価損32百万円及び公開買付け関連費用40百万円を計上。個別では関係会社貸倒引当金繰入額としてアクシストラス社34百万円、サンコウサンギョウ（バンコク）40百万円を計上。関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年2月3日公表の連結業績予想と実績値に差異が発生。連結実績は売上高10,328百万円、営業利益217百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円。前回発表予想との差異は売上高407百万円増、営業利益22百万円増、経常利益91百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円減。個別実績は売上高8,221百万円、営業利益240百万円、経常利益345百万円、当期純利益85百万円。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け（MBO）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損32百万円」「公開買付け関連費用40百万円」を特別損失として計上。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高407百万円、営業利益22百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△89百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の実績値は114百万円、予想との差異は△89百万円。投資有価証券評価損32百万円、公開買付け関連費用40百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「見出しに「営業外収益（連結・個別）」「特別損失（連結・個別）」と記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益84百万円を計上」「投資有価証券評価損32百万円を計上することといたしました」「諸費用40百万円を計上することといたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期」「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三光産業株式会社」「株式会社バロン」「アクシストラス社」「サンコウサンギョウ（バンコク）」「上場株式1銘柄」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「84百万円、32百万円、40百万円、連結業績期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「為替差益84百万円」「投資有価証券評価損32百万円」「実績値（Ｂ）10,328、217、316、114」と記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（Ｂ）」及び「計上いたしました」「計上することといたしました」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「お知らせいたします」とし、過去の開示については「2026年2月3日公表の『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』をご参照ください」と記載。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益及び特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益84百万円を計上いたしました」「実績値（Ｂ）」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株式会社バロンによる当社株式に対する公開買付」と記載されているが、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月3日に公表いたしました連結業績予想」と過去開示を参照しているが、訂正・遅延・取消しの記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「外国為替相場の変動」「時価が著しく下落」「公開買付に関連して…諸費用」と記載。」）
