# 三光産業（7922） （変更）「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/disclosure/20260325588409
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/7922

## 何が変わったか

株式会社バロンとの本公開買付けについて、鮫島英子氏が保有株式を応募しない契約を結んだことを受け、買付予定数の下限を5,192,600株から5,002,400株へ引き下げ、公開買付期間を2026年4月8日まで延長した。当社は、公開買付けへの賛同意見と、応募するかどうかを株主の判断に委ねる意見を維持している。

## 会社が挙げた理由

公開買付者が2026年3月24日付で鮫島英子氏と、同氏が保有する190,251株を本公開買付けに応募しない旨の契約を締結したため、株式併合による非公開化を確実に実施できるよう買付予定数の下限を変更した。また、買付条件変更に伴い、株主に適切な判断機会を確保し、法令に基づく公開買付期間を確保するため公開買付期間を延長した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本MBO取引（本公開買付け及びその後のスクイーズアウト）
- 相手方の名称: 株式会社バロン
- 対象会社の名称: 三光産業株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（総額。公開買付価格は1株当たり726円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 1株当たり726円
- 買付予定数の下限: 5,002,400株（所有割合64.15％）
- 公開買付期間: 2026年2月4日から2026年4月8日まで（43営業日）
- 取得株式数: 5,002,400株（議決権50,024個、買付予定数の下限）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"66.59％","revised_forecast":"64.15％","change":"2.44ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月25日
- 契約締結日: 2026年3月24日（本不応募契約及び本応募契約（その他株主））
- 実行日・効力発生日: 変更後の決済開始日：not_disclosed（変更前は2026年4月6日）
- 価額算定の方法: J-TAPによる株式価値算定（具体的な算定手法はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: J-TAP
- 特別委員会: 設置あり。委員3名（委員長：大津素男、川添啓明、岡裕信）
- 実行の前提条件: 応募株券等の総数が買付予定数の下限5,002,400株以上となること。公開買付け成立後に株式併合によるスクイーズアウトを実施する予定であり、株式併合には株主総会の特別決議が必要。
- 取得後の経営体制: 石井正和氏は、本取引終了後も当社の代表取締役として経営に関与することを予定している。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「株式会社バロンによる当社の普通株式に対する公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「当社の普通株式を非公開化することを目的とする、いわゆるマネジメント・バイアウト（ＭＢＯ）」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「当社の株主を公開買付者のみとすることを目的とした本スクイーズアウト手続を実施することを予定」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「5,192,600株（所有割合：66.59％）から5,002,400株（所有割合：64.15％）に変更」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「当社の普通株式を非公開化することを目的とする」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「当社の株主を公開買付者のみとすることを目的とした本スクイーズアウト手続」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2026年2月3日付で公表いたしました「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」について、一部変更すべき事項がありました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「本公開買付価格（1株当たり726円）」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「公開買付関連当事者及び当社並びに本MBO取引の成否から独立したファイナンシャル・アドバイザー及び第三者算定機関であるJ-TAP」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「金銭を対価とした公開買付け及びその後の株式等売渡請求又は株式併合によるスクイーズアウト」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「石井氏については、本取引の提案者であるとともに公開買付者の代表取締役であり、かつ、本取引終了後も継続して当社の代表取締役として当社の経営に関与することを予定」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本取引終了後も継続して当社の代表取締役として当社の経営に関与することを予定」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本対抗提案が具体性・目的の正当性・実現可能性のある真摯な買収提案であるか、引き続き慎重に検討を進めてまいります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「本公開買付けの公開買付期間を2026年4月8日までに延長し、公開買付期間を43営業日とすることを決定」「本再出資（エス・ワイ・エス）の具体的な日程等については定められておりません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本公開買付価格（1株当たり726円）」「買付予定数の下限を5,002,400株」「公開買付期間を2026年4月8日までに延長」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「応募株券等の総数が買付予定数の下限（5,002,400株）に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない」「会社法第309条第2項に規定する株主総会における特別決議が要件」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「当社における独立した特別委員会の設置及び特別委員会からの答申書の取得」「委員3名全員の一致で、本追加答申書（2）を作成」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「本公開買付けの成立後に、本スクイーズアウト手続を実施することを予定しているとのことです。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本取引終了後も継続して当社の代表取締役として当社の経営に関与することを予定」）
