# 三光産業（7922） （変更）「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7922/disclosure/20260313581438
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7922

## 何が変わったか

MBO公開買付けへの賛同意見は維持する一方、株主への応募推奨を撤回し、応募するかどうかを株主の判断に委ねることに変更しました。対抗提案者から、1株900円の法的拘束力のない公開買付け提案を受けたためです。

## 会社が挙げた理由

Steel Partnersから1株900円の対抗提案を受け、その価格が本公開買付けの1株726円を上回っていることを踏まえ、特別委員会が応募推奨の撤回を答申したためです。なお、対抗提案は法的拘束力がなく、今後、法的拘束力のある提案を受領するかは現時点で明らかではないとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本MBO取引
- 相手方の名称: 株式会社バロン、Steel Partners L.P.、Steel Partners Holdings L.P.
- 対象会社の名称: 三光産業株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 本公開買付け：1株当たり726円。本対抗提案：1株当たり900円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月3日、2026年3月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: Ｊ－ＴＡＰ
- 特別委員会: 設置あり。委員3名（大津素男、川添啓明、岡裕信）。大津素男氏が委員長。本追加答申書は委員3名全員の一致で作成
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本取引終了後も、石井正和氏が継続して当社の代表取締役として当社の経営に関与することを予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社バロン（以下『公開買付者』といいます。）による当社の普通株式…に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社株式を非公開化することを目的とする」「株式会社バロン…による…公開買付け」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本対抗提案及びスクイーズアウトを通じて当社株式を非公開化する旨の提案」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「当社の普通株式…を非公開化することを目的とする」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社を非公開化することを目的とする、いわゆるマネジメント・バイアウト（MBO）のための一連の取引」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本取引の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月3日付で公表いたしました…について、一部変更すべき事項」「応募を推奨する旨の意見を撤回」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付けの公開買付価格（1株当たり726円）」「本対抗提案に係る公開買付価格（1株当たり900円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「Ｊ－ＴＡＰ及び第三者算定機関としてのＪ－ＴＡＰ」「当社株式の価値算定結果に関する株式価値算定書」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付け」「スクイーズアウト」と記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「石井氏については、本取引の提案者であるとともに公開買付者の代表取締役であり」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する具体的な記載は本文中にない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取引終了後も継続して当社の代表取締役として当社の経営に関与することを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本対抗提案は法的拘束力のない提案」「法的拘束力のある提案を実際に受領するか否かについて、現時点では明らかではない」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本対抗提案は法的拘束力のない提案」「法的拘束力のある提案を実際に受領するか否かについて、現時点では明らかではない」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する具体的な記載は本文中にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社における独立した特別委員会の設置及び特別委員会からの答申書の取得」「2026年3月12日…本追加答申書を提出」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「その後のスクイーズ・アウトを含む…当社を非公開化」「石井氏は…審議及び決議には一切参加しておらず」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引終了後も継続して当社の代表取締役として当社の経営に関与することを予定」」）
