# IPO案件の受注強化｜ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成26年、平成27年と大型IPOを獲得し、受注件数・金額ともに順調に推移しており、平成25年より３年連続過半数のシェアを獲得するなど、現在の堅調な業況の基礎となっております。IPOでのシェアは、その後の法定開示書類のシェアに直結し、売上獲得の安定性を左右してまいりますため、今後とも、IPOにおける受注強化を目指してまいります」 — 平成25年から3年連続で過半数のIPOシェアを獲得した実績を基礎に、IPO受注をさらに強化する方針が示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「主な増加要因は、大型銘柄による目論見書の作成やグローバルオファリング案件の受注に加え、法定開示書類作成支援ツール「X-Smartシリーズ」の導入顧客数が増加したことによります。」 — IPO・ファイナンス関連では、大型銘柄の目論見書作成およびグローバルオファリング案件を受注したことが、金融商品取引法関連製品の増収要因として具体的に報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「お客様に満足していただけるサービスの提供を通じて、信頼性の向上を図り、法定開示書類、任意開示書類の受注拡大、IPOにおける受注強化を目指してまいります。」 — 開示書類の信頼性向上を通じた法定・任意開示書類およびIPO受注強化の方針が再確認された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 前進 「統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の導入顧客数の増加や、目論見書の売上が増加したことにより、売上高は4,685百万円（同277百万円増、同6.3％増）となりました。」 — IPO・ファイナンス関連の目論見書売上が増加し、金融商品取引法関連製品の増収要因として具体的に報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、新規上場(IPO)支援につきましても受注が増加しており、2024年は新規上場会社数に対する当社シェアが52%と過半数を超える件数の上場支援を手掛けております。」 — IPO支援の受注増加と、2024年の新規上場会社数に対する52％の支援シェアが具体的に報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 前進 「宝印刷が「Sapporo PRO Frontier Market」の S-Adviser 資格を取得しました」 — IPOおよびディスクロージャー支援に関連して、札幌証券取引所のプロマーケットにおけるS-Adviser資格の取得が公表され、IPO支援の対象市場・地域の拡張が具体化した。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260521542920)
- FY2026 再掲 「2025年は新規上場会社数に対する当社シェアが51.5％と過半数を超える件数の上場支援を手掛けております。」 — IPO支援について、2025年の当社シェアが51.5％と過半数を維持したことが報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-fy)
