# 安定配当を基本とする年間配当50円方針｜ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「安定配当を行うことを基本とし、企業体質の強化および今後の事業展開を勘案したうえで、業績に応じた配当を加味することとしております」 — 安定配当を基本としつつ、企業体質・事業展開・業績を勘案する配当方針が示された。年間配当は1株50円を基本とされた。 (https://komori.app/company/7921/filing/2016-fy)
- FY2019 引き上げ 「なお、次期の配当につきましては、現在、業務遂行を円滑に実施するために必要な内部留保はできているものと考え、可能な限り配当金として株主の皆様へ還元することとし、１株当たり54円（中間配当27円、期末配当27円）を予想しております。連結配当性向は46.4％を予想しております。」 — 安定配当を基本とする方針のもと、当期の年間配当50円から次期予想を54円へ引き上げ、中間・期末とも27円とする見通しが示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当期の配当金については、期末配当金を１株当たり27円とし、中間配当金（１株当たり27円）とあわせて、年間配当金は１株当たり54円といたしました。連結配当性向は38.8％となりました。」 — 安定配当を基本としつつ、年間54円、連結配当性向38.8％の配当実績が報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「創業70周年を迎えるにあたり、記念配当としてこれに４円を加えた年間58円（中間配当29円、期末配当29円）を予想しています。連結配当性向は44.7％を予想しております。」 — 年間54円の通常配当予想に創業70周年記念配当4円を加え、年間58円、中間・期末各29円へ還元水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「次期の配当につきましては、2022年７月８日発表の決算短信にて公表のとおり、現時点での連結業績予想と、十分な配当原資があること、安定配当の方針を勘案し、１株当たり年間70円（中間配当35円、期末配当35円）、連結配当性向は40.0％を予想しております。」 — 創業70周年記念配当を含む当期年間58円から、次期の年間配当予想を70円（中間・期末各35円）、配当性向40.0％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「第86期（2022年６月１日から2023年５月31日まで）中間配当について、2022年12月27日開催の取締役会において、2022年11月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 460,108千円 ② １株当たりの金額 35円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年１月23日」 — 安定配当を基本とする方針のもと、前期に公表された年間70円の配当水準と整合する中間配当35円の決議が記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「次期の配当につきましては、2023年７月７日発表の決算短信にて公表のとおり、現時点での連結業績予想と、十分な配当原資があること、安定配当の方針を勘案し、１株当たり年間80円（中間配当40円、期末配当40円）、連結配当性向は40.2%を予想しております。」 — 年間配当予想は前期の70円から80円へ引き上げられ、中間・期末各40円、連結配当性向40.2％の予想が示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「次期の配当につきましては、2024年７月９日発表の決算短信にて公表のとおり、現時点での連結業績予想と、今後の事業展開および業績に応じた配当を行うことを勘案し、１株当たり年間90円（中間配当45円、期末配当45円）、連結配当性向は40.3%を予想しております。」 — 年間配当予想は前期の80円から90円へ引き上げられ、中間・期末各45円、連結配当性向40.3％の予想が示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「次期の配当につきましては、2025年７月９日発表の決算短信にて公表のとおり、現時点での連結業績予想および事業展開等を踏まえ、株主還元の更なる充実を図るため、配当性向は50％程度となるよう配当基準の一部を見直すこととし、１株当たり年間120円（中間配当60円、期末配当60円）、連結配当性向は50.2％を予想しております。」 — 安定配当方針のもと、次期の年間配当額は120円としつつ、配当基準を見直して連結配当性向を従来の約40％水準から50％程度へ引き上げる方針が示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、第89期（2025年６月１日から2026年５月31日まで）中間配当について、2025年12月25日開催の取締役会において、2025年11月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 774,461千円 ② １株当たりの金額 60円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2026年１月19日」 — 前期に引き上げた年間配当120円の方針と整合する形で、第89期中間配当60円の決議が行われた。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 再掲 「2026年５月期(予想)　60.00　120.00」 — 年間配当120円の予想が修正なく維持され、第2四半期末配当60円も記載された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260324587858)
- 2026-07-08 再定義 「株主還元：強固な財務基盤のもと、従来の「安定配当」から「フレキシブルな株主還元」へと軌道修正します。」 — 株主還元の表現が、従来の安定配当からフレキシブルな株主還元へ変更された。次期年間配当予想は180円とされた。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260707589312)
- 2026-07-08 再定義 「従来の「安定配当／50％程度」から大きく軌道修正を行い、株主の求めに応えてまいります」 — 株主還元方針が、安定配当・配当性向50％程度から、フレキシブルな配当、配当性向50％～100％、DOE7.5％以上を目安とする方針へ変更された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260708589702)
- 2026-07-08 再定義 「従来の「安定配当」から、積み上がる営業キャッシュ・フローを状況に応じてフレキシブルに還元する「フレキシブルな株主還元」へと還元政策を軌道修正いたします。」 — 配当方針が「安定配当」から「フレキシブルな株主還元」へ変更され、連結配当性向の目安は50％程度から50％〜100％へ、DOEの目安は7.5％以上へ改められた。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260708589711)
- 2026-08-05 再定義 「当社は、従来は安定配当の継続を基本方針としておりましたが、これまで積み上げてきた強固な財務基盤と今後の営業キャッシュ・フローの予測を見据え、今後は業績と資本状況に照らした「フレキシブルな還元政策」を推進することに変更し、株主の皆様のご期待に応えられるよう、以下の指標を目安に運営することといたします。」 — 従来の安定配当方針から、業績・資本状況に応じたフレキシブルな還元政策へ方針の表現が変更された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260804508569)
- FY2026 再定義 「従来の「安定配当」から「フレキシブルな配当」へと大きく軌道修正し、業績と資本状況に応じたフレキシブルな配当を行う方針といたしました。」 — 安定配当を基本とする従来方針から、業績・資本状況に応じたフレキシブルな配当へ方針を変更した。連結配当性向50％～100％、DOE7.5％以上を目安とし、次期年間配当180円を予定している。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-fy)
