# 新EDINET・IFRS対応と新規開示領域・海外領域の開拓｜ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後もこの分野を基盤にしていく基本姿勢を堅持し、新ＥＤＩＮＥＴやＩＦＲＳへ積極的に対応するほか、新規事業開拓・育成を行い、領域の深化に努め、新しいディスクロージャー分野の開拓を通じ、また、海外にも留意しつつ、領域の拡大を図ります」 — 既存のディスクロージャー領域を基盤とし、新EDINET、IFRS、新規事業、新しい開示分野、海外領域へ対応・拡大する施策が示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 前進 「同社及びその子会社であるTOIN USA INC.が当社グループに加わることで、翻訳事業のサービス品目の拡大、多言語への対応力強化、国内外の顧客基盤の拡大など、さまざまなシナジーの創出を図ることができるものと見込むためであります。」 — 株式会社十印およびTOIN USA INC.のグループ加入により、翻訳サービス品目、多言語対応力、国内外の顧客基盤を拡大する具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「開示書類作成支援ツールX-Smart.シリーズ製品の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書など財務報告のための電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。」 — 新EDINETへの対応と、法定開示書類作成支援ツールの高度化・導入社数増加への注力が再確認された。EDINETタクソノミの設定範囲拡大への対応が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような事業環境において、当社グループは開示書類作成支援ツールX-Smart.シリーズ製品の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書など財務報告のための電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。」 — X-Smart.シリーズの高度化・導入社数増加と、EDINETタクソノミの設定範囲拡大への対応が再確認された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような事業環境において、当社グループは開示書類作成支援ツールX-Smart.シリーズ製品の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書などのEDINET提出書類の電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。」 — X-Smart.シリーズの高度化・導入社数増加と、EDINETタクソノミの設定範囲拡大への対応が再確認された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「海外翻訳事業会社の子会社化によるグローバル事業の強化と新海外拠点（シンガポール、マレーシア）の構築」 — 翻訳事業会社の子会社化に加え、シンガポール・マレーシアの新海外拠点構築を実施したことが、中期経営計画2020の施策として具体的に報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような事業環境において、当社グループは法定開示書類作成支援ツール「X-Smart.シリーズ」の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書などEDINET提出書類の電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。」 — X-Smart.シリーズの高度化・導入社数増加と、EDINETタクソノミ設定範囲拡大への対応が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような事業環境において、当社グループは法定開示書類作成支援ツール「X-Smart.シリーズ」の高度化と導入社数増加および、金融商品取引法に基づく有価証券報告書などEDINET提出書類の電子的雛型である「EDINETタクソノミ」設定範囲拡大への対応に注力してまいりました。」 — X-Smart.シリーズの高度化・導入社数増加とEDINETタクソノミ設定範囲拡大への対応が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「with/afterコロナを見据え、お客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する開示書類作成支援ツール「X-Smart.」の機能性向上と導入社数の増加に注力し、また、コーポレートガバナンス・コード適用に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供、「ネットで招集」や株主総会の動画配信（ライブ・オンデマンド）をはじめとする株主総会プロセスの電子化への対応にも取り組んでまいりました。」 — X-Smart.の機能性向上・導入社数増加、非財務情報開示、株主総会プロセスの電子化への対応が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「with/afterコロナを見据え、お客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する開示書類作成支援ツール「X-Smart.」の機能性向上と導入社数の増加に注力し、多様化するお客様のニーズにお応えするべく次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の開発を進め、５月にリリースしました。」 — X-Smart.の高度化・導入社数増加に加え、次世代決算プロセス自動化ツールWizLaboを5月にリリースした。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「with/afterコロナを見据え、前期2021年５月にリリースしたお客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の拡販を進め、またコーポレートガバナンス・コード適用に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供、「ネットで招集」や株主総会の動画配信（ライブ・オンデマンド）をはじめとする株主総会プロセスの電子化への対応にも取り組んでまいりました。」 — WizLaboの拡販、非財務情報開示、株主総会プロセスの電子化への対応が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「with/afterコロナを見据え、前期2021年５月にリリースしたお客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の拡販を進め、また昨年６月の改訂コーポレートガバナンス・コード適用や東京証券取引所における今年４月からの新市場区分への移行に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供、「ネットで招集」や株主総会の動画配信（ライブ・オンデマンド）をはじめとする株主総会プロセスの電子化への対応にも取り組んでまいりました。」 — WizLabo、改訂コーポレートガバナンス・コード、新市場区分、非財務情報開示、株主総会の電子化への対応が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「開示支援システムの技術革新、オンライン・Webサービスの強化」 — 新・中期経営計画2026において、開示支援システムの技術革新とオンライン・Webサービス強化が成長戦略として明示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「with/afterコロナを見据え、多様化するお客様のニーズにお応えするべくお客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo（ウィズラボ）」をリリースし、導入社数の増加に注力してまいりました。」 — 法定開示支援システムについて、WizLaboの提供と導入社数増加への注力が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような事業環境において、多様化・高度化する情報開示に対するシステムの技術革新等を含めた対応要請、オンライン化、事業体のグローバル化への動きは今後も一層進展していくものと考えております。」 — 開示システムの技術革新、オンライン化、事業体のグローバル化への対応を継続する前提が再確認された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「このような事業環境において、多様化・高度化する情報開示に対するシステムへのAIを活用した技術革新等を含めた対応要請、オンライン化、事業体のグローバル化への動きは今後も一層進展していくものと考えております。」 — 開示システムの技術革新・オンライン化・グローバル化への対応について、AIを活用した技術革新が新たに具体的な対応要素として加わった。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「生成 AI がビジネス活動における DX を強力に推進している昨今、ディスクロージャー書類作成における利活用においても高いニーズをいただいている中、宝印刷は、新たに制定したコーポレートブランドメッセージ「Tech Driven Disclosure for Growth」のもと、テック企業として法定開示領域における専門知識とノウハウを、WizLabo を起点にお客様に提供できないか模索してきました。」 — 開示システムの技術革新・オンライン化への対応に、生成AIの実用化と法定開示領域の専門知識・ノウハウの組み合わせが具体的に加わった。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260227570804)
- 2026-03-06 前進 「WizLabo 内で作成・管理している有価証券報告書、決算短信、招集通知、適時開示書類などの画面から「翻訳ボタン」を押すだけで、即座に対訳表が生成されます。」 — 開示システムの技術革新・オンライン化への対応について、WizLabo内で対訳表・英文文書を生成するAI機能の提供開始として具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260306577156)
- 2026-06-29 前進 「データの収集から EDINET や TDnet などへの法定開示書類出力までをワンストップで実現する「WizLabo Synapse」を正式にリリースいたしました。」 — 開示システムの技術革新・オンライン化への対応が、財務・非財務情報の収集からEDINET・TDnet向け出力までを一気通貫で行う新システムの正式リリースとして具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260629582634)
- 2026-07-08 前進 「「WizLabo」へのAI実装本格化・データ収集機能強化を始めとした機能拡充、更なる株主総会プロセスの電子化進展に対応する電子化商材（「WizLabo SR.QA」、「ネットで」シリーズ、Webサービス、動画配信サービス）の機能強化と拡販」 — WizLaboへのAI実装本格化、データ収集機能強化、電子化商材の機能強化・拡販が次期施策として具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260707589312)
- 2026-07-08 前進 「WizLabo2.0の本格稼働」 — 開示支援システムの技術革新・オンライン化への対応が、財務・非財務データを統合管理する次世代開示プラットフォームとAI連携を含むWizLabo2.0の本格稼働へ具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260708589702)
- FY2026 前進 「WizLaboへのAI搭載による商品力強化と社内業務の効率化を実現した」 — 開示支援システムへのAI対応について、WizLaboへのAI搭載と社内業務効率化を実現したことが、計画期間の実績として報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-fy)
