# 次世代決算プロセス自動化ツールWizLaboの開発・リリース｜ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「多様化するお客様のニーズにお応えするべく次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の開発を進め、５月にリリースしました。」 — 次世代の決算プロセス自動化ツールWizLaboが初めて登場し、開発を進めたうえで5月にリリースしたことが記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「with/afterコロナを見据え、前期2021年５月にリリースしたお客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の拡販を進め、」 — 2021年5月にリリースしたWizLaboについて、顧客の決算開示実務の利便性向上に向けた拡販が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の導入顧客数が増加したことやコンサルティング売上が増加したことにより、売上高は5,688百万円（同204百万円増、同3.7％増）となりました。」 — 2021年5月にリリースしたWizLaboについて、導入顧客数が増加したことが具体的な進展として報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「主な増加要因は、次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo（ウィズラボ）」の導入顧客数が増加したことや、決算開示サポート等の売上が増加したことによります。」 — WizLaboは導入顧客数の増加が通期の金融商品取引法関連製品の増収要因となり、同製品売上高は7,279百万円、前年同期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo（ウィズラボ）」の導入顧客数が増加したことにより、売上高は7,391百万円（同111百万円増、同1.5％増）となりました。」 — WizLaboは導入顧客数が増加し、金融商品取引法関連製品の通期売上が7,391百万円、前年同期比1.5％増となった。 (https://komori.app/company/7921/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo（ウィズラボ）」をリリースし、導入社数の増加に注力してまいりました。」 — WizLaboについて、提供を継続し、導入社数の増加に注力する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」や統合報告書の売上が増加したことにより売上高は10,897百万円（同477百万円増、同4.6％増）、セグメント利益は2,022百万円（同365百万円増、同22.1％増）となりました。」 — WizLaboおよび統合報告書の売上増加がディスクロージャー関連事業の増収要因として示され、同セグメントは4.6％増収、22.1％増益となった。 (https://komori.app/company/7921/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」や統合報告書の売上が増加したことにより、売上高は14,547百万円（同886百万円増、同6.5％増）、セグメント利益は2,073百万円（同443百万円増、同27.2％増）となりました。」 — WizLaboを含むディスクロージャー関連事業では、WizLaboや統合報告書の売上増加により、売上高が6.5％増、セグメント利益が27.2％増となった。 (https://komori.app/company/7921/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の開発等を中心とする、総額548百万円の投資を実施しました。」 — WizLaboについて、通期でも開発投資を継続し、ディスクロージャー関連事業で548百万円を投じたことが報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「決算開示実務の一層の利便性向上を推進する統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo（ウィズラボ）」の導入社数の増加に注力し、」 — WizLaboの提供継続と導入社数増加への注力が再確認された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「WizLaboの機能追加により決算開示プロセスの効率化を実現（API連携拡大、WizLabo Box強化、WizLabo Library CMS機能強化）」 — WizLaboについて、API連携、Box、Library CMSの機能強化を含む機能追加と、決算開示プロセスの効率化の実現が報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2024-fy)
- 2026-02-27 前進 「WizLabo シリーズで利用可能な新規オプションサービス「AI 記載チェック」と「AI 数値チェック」の提供を開始いたしました」 — WizLaboの開発・機能追加について、AIによる有価証券報告書の記載内容および数値の整合性チェック機能が新たに提供開始された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260227570804)
- 2026-03-06 前進 「当社は「WizLabo AI Translate」を通じて、企業の開示業務における DX を推進し、日本市場の透明性向上に寄与してまいります。」 — WizLaboの機能拡張について、AI翻訳ソリューションの本格提供開始により、開示業務のDX推進が具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260306577156)
- 2026-07-08 前進 「財務 / 非財務データを統合管理する「次世代開示プラットフォーム」へ進化」 — WizLaboについて、効率化に加えて正確性・開示品質を実現する次世代開示プラットフォームへの進化が示された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260708589702)
- 2026-08-05 前進 「財務・非財務データを一元管理する次世代開示プラットフォーム「WizLabo2.0」への進化を推進し」 — WizLaboについて、財務・非財務データを一元管理するWizLabo2.0への進化が対処すべき課題として具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260804508569)
- FY2026 前進 「WizLaboへのAI搭載による商品力強化と社内業務の効率化を実現した」 — WizLaboについて、AI搭載による商品力強化と社内業務効率化を実現したことが報告された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-fy)
