# サステナビリティ基本方針と5つのマテリアリティの特定｜ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「現在、サステナビリティ基本方針を新たに決定し、当該基本方針のもと以下の５つのマテリアリティ（重要課題）を特定しております。① 専門知識の蓄積、研鑽と発信 ② ガバナンスの深化 ③ 従業員の幸せ ④ 環境問題解決に向けたソリューションの創出 ⑤ ステークホルダーとの共栄」 — サステナビリティ基本方針の下で、専門知識、ガバナンス、従業員、環境ソリューション、ステークホルダーとの共栄の5項目を重要課題として初めて明示した。 (https://komori.app/company/7921/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「サステナビリティ基本方針のもと以下の５つのマテリアリティ（重要課題）を特定し、各マテリアリティにおいて2030年までのアクションプランを定め、これを実行し、実現することを目標としております。」 — 5つのマテリアリティについて、2030年までのアクションプランを定めて実行・実現する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7921/filing/2022-fy)
- 2026-06-29 前進 「SSBJ 基準に対応したテンプレートでの非財務データ収集から、会計システム等と連携した財務データの集約、そして開示フォーマットへの出力を標準化・自動化します。」 — サステナビリティ基本方針・マテリアリティへの対応に関連して、SSBJ基準対応の非財務データ収集、財務データ集約、開示出力の標準化・自動化が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260629582634)
- 2026-07-08 前進 「一人あたり年間人材育成投資額 ～原則として前年度を上回る額」 — マテリアリティに関する従来のアクションプランが、人材育成投資額、重大な法令違反0件、有給休暇取得率70％などの非財務KPIへ具体化された。 (https://komori.app/company/7921/disclosure/20260708589702)
- FY2026 前進 「各マテリアリティにおいてアクションプラン基本方針／2030年までのアクションプランを定め、これを実行し、実現することを目標としております。」 — 5つのマテリアリティについて、アクションプラン基本方針と2030年までのアクションプランを定めて実行する枠組みが継続して開示された。 (https://komori.app/company/7921/filing/2025-fy)
