# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/filing/2023-q3
提出日: 2024-04-03
対象期間: 2023-12-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/7921
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T7J7.pdf

## 事業

当社グループは、ディスクロージャー関連事業と通訳・翻訳事業を主要事業として展開しており、第86期第3四半期連結累計期間および第87期第3四半期連結累計期間において、WizLaboを核とする統合的情報開示ソリューションの提供と、国際会議・イベント向けの通訳・翻訳サービスを組み合わせた事業運用を行っています。ディスクロージャー関連事業においては統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の導入顧客数の増加や金融商品取引法関連文書の翻訳の売上増加、会社法関連製品としての株主総会関連製品の売上寄与が見られ、IR関連製品の売上、その他製品の売上も増加しています。通訳・翻訳事業では、対面およびオンラインの国際会議・イベントが増加し、対面とオンラインのハイブリッド型会議の受注件数が増加しました。遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”の普及により、海外会議での渡航を伴わない通訳提供の実現性が高まり、リモートワーク・遠隔会議の一定規模での定着を背景とした事業環境の活性化を捉えています。

また、コーポレートガバナンス・コード適用や東京証券取引所の新市場区分への移行に対応した、情報開示の充実化・Web化・オンライン化・グローバル化の推進、株主総会の電子化（「ネットで招集」や株主総会動画配信など）への対応が進んでいます。さらにafterコロナの環境下でのリモートワーク・遠隔会議の普及を前提に、通訳事業で普及している遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”を活用した大規模イベントの開催・通訳者の海外渡航を伴わない提供体制を構築しています。

## セグメント

- ディスクロージャー関連事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 21億円
- 通訳・翻訳事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
