# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 内部統制評価ソリューション「WizLabo Keeper」、9月30日より提供開始 経営課題として重みを増す内部統制評価実務をTech・AIで支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260929542469
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

宝印刷がジュリオ株式会社との共同事業で、J-SOX対応を支援するクラウドサービス「WizLabo Keeper」の提供を2026年9月30日に開始した。まず業務プロセスに関する内部統制評価を対象とし、今後、全社的内部統制などへ対象を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

内部統制評価の実務では、少人数の担当者が資料収集や形式確認に追われ、評価や統制プロセスの見直しに十分な時間を割けない課題があるため。AIとワークフローで証憑収集・一次チェック、評価支援、三点セット管理、進捗・承認管理を統合し、担当者の負担軽減を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WizLabo Keeper
- 相手先: ジュリオ株式会社
- 相手先の概要: 会計・監査・内部統制の領域に特化したAIサービス（クラウド／SaaS）とカスタムAIシステムを開発。金融・通関分類の領域にも展開。代表取締役は姥貝賢次（公認会計士）。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 宝印刷株式会社との共同事業のパートナー。ジュリオが特許出願中の技術を順次搭載する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（実績）
- 適用分野: 上場企業およびIPO準備企業の内部統制評価、J-SOX対応。まず業務プロセスに係る内部統制、今後は全社的内部統制、決算・財務報告プロセス、IT全般統制へ展開予定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中の技術（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「WizLabo Keeper」の提供を9月30日より開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ジュリオ株式会社との共同事業により」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月30日より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「内部統制評価ソリューション「WizLabo Keeper」、9月30日より提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年9月30日／9月30日より提供開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を9月30日より開始します」「2026年内予定」「開発中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ジュリオ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ジュリオ株式会社との共同事業により」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会計・監査・内部統制の領域に特化したAIサービス（クラウド／SaaS）とカスタムAIシステムを開発しています。／代表取締役 姥貝賢次（公認会計士）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「上場企業およびIPO準備企業を対象」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績や予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ジュリオ株式会社／https://www.wizlabo.jp/wizlabo-keeper/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIによる評価支援、ワークフロー管理などの説明はあるが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『攻守一体のガバナンスプラットフォーム』へと進化を遂げます」「企業の持続的な成長を力強く支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「クラウドサービス『WizLabo Keeper』の提供を9月30日より開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ディスクロージャー関連のシステムを提供する宝印刷株式会社」「上場企業およびIPO準備企業を対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「従来の『財務開示』『非財務データ収集・開示』に加え、『内部統制』領域までを網羅」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ジュリオ株式会社との共同事業により」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「TAKARA & COグループでディスクロージャー関連のシステムを提供する宝印刷株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ディスクロージャーとIR分野におけるリーディングカンパニー」「最新AI技術との融合」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「評価管理基盤が、進捗管理・承認ワークフロー・アクセス権限をExcelに代わって一元管理します。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「WizLabo Keeper／https://www.wizlabo.jp/wizlabo-keeper/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社TAKARA & COMPANY／コード番号7921／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『攻守一体のガバナンスプラットフォーム』『企業の持続的な成長を力強く支援』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本サービスは、監査人による監査を代替するものではなく、また不正の防止・発見を保証するものではありません。」）
