# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 宝印刷、アスエネと業務提携し、上場企業のSSBJ対応に向けたサステナビリティ開示支援を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260902530810
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

宝印刷とアスエネが業務提携を開始し、宝印刷の「WizLabo Synapse」とアスエネの「ASUENE」をAPI連携する。これにより、CO2排出量などの非財務情報を財務情報や開示資料作成に必要な情報と一緒に整理しやすくする。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせ、SSBJ対応やサステナビリティ情報開示に伴う情報収集・再集計・転記・部門間確認などの実務負荷を軽減し、開示体制の整備を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アスエネ株式会社
- 提携先の事業内容: 「ASUENE」を起点に、AI活用によるCO2排出量の算定、ESG評価、サプライチェーン管理、第三者保証/検証、カーボンクレジット、エネルギーマネジメントなどのAIサステナビリティプロダクトを展開
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「ASUENE」と「WizLabo Synapse」をAPI連携します。、「ASUENE」で収集・算定したCO2排出量データを「WizLabo Synapse」に連携する、システム連携に加え、営業・マーケティング面でも連携します。、両社の顧客基盤と専門性を活用し、上場企業に対するSSBJ対応およびサステナビリティ情報開示の支援体制を強化します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月3日（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アスエネと業務提携し」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本提携では、『ASUENE』と『WizLabo Synapse』をAPI連携します。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『ASUENE』と『WizLabo Synapse』をAPI連携します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『ASUENE』で収集・算定したCO2排出量データを『WizLabo Synapse』に連携する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「システム連携に加え、営業・マーケティング面でも連携します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社はそれぞれの強みを組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アスエネ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：西和田浩平）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「宝印刷株式会社（本社：東京都豊島区）」および「アスエネ株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「支援体制を強化します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携内容」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「SSBJ対応およびサステナビリティ情報開示の支援体制を強化します。」」）
