# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 「ひとりIR」からIR部門設立まで、 資本市場と経営陣の信頼を得るための手法を公開する 新刊書籍『IR担当の仕事術』刊行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260703587305
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

宝印刷株式会社が、上場企業のIR担当者向け専門書籍『IR担当の仕事術』を2026年7月3日に刊行した。書籍では、少人数のIR体制からIR部門を設立するまでの実務ノウハウを扱う。

## 会社が挙げた理由

上場企業のIR担当者に向けて、実務を掌握し、開示に全社を巻き込むノウハウを提供するため。特に、ひとりIR担当者が組織内で地位を確立し、チームを組成するための手法を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IR担当の仕事術
- 相手先: 株式会社中央経済社、東京証券取引所上場部
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 宝印刷株式会社はTAKARA & COMPANYグループ会社。株式会社中央経済社は出版元。東京証券取引所上場部は出版記念セミナーの講演者を招く相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本体価格 4,000 円+税
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（刊行済み）
- 適用分野: 上場企業のIR、ディスクロージャー、サステナビリティ開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宝印刷株式会社：東京都豊島区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「刊行いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「刊行日 2026 年 7 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新刊書籍『IR 担当の仕事術』刊行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「刊行いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刊行いたしましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出版社 株式会社中央経済社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「出版社 株式会社中央経済社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「TAKARA & CO（東証プライム・証券コード 7921）グループで」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場企業の IR 担当者向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価 本体価格 4,000 円+税」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出版社 株式会社中央経済社」「東京証券取引所上場部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「刊行日 2026 年 7 月 3 日」「定価 本体価格 4,000 円+税」「ページ数 336 ページ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定価 本体価格 4,000 円+税」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「出版書籍」「書籍名『IR 担当の仕事術』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新刊書籍『IR 担当の仕事術』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…専門書籍『IR 担当の仕事術』を刊行いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TAKARA & CO…グループで…宝印刷株式会社は…刊行いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「書籍名『IR 担当の仕事術』」「刊行日 2026 年 7 月 3 日」「ページ数 336 ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社 TAKARA & COMPANY」「（コード番号 7921 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実務者必携の一冊です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
