# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 独自の週休3日制度「トライDay休暇」を導入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260622575514
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

株式会社TAKARA & COMPANYと宝印刷株式会社など一部子会社は、2026年6月から、通常の休日とは別に特別休暇「トライDay休暇」を12日間付与し、指定された6か月間に隔週で週休3日相当となる制度の運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

社員のウェルビーイングの向上、生産性の維持・向上、自己研鑽や社会・家族・地域とのつながりを大切にする新しい働き方の実現。顧客へのサービス体制確保と業務プロセス改善を前提としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トライDay休暇（会社独自の週休3日制度）
- 相手先: 宝印刷株式会社
- 相手先の概要: 東京都豊島区に本社を置き、IPOおよびディスクロージャー支援を行う会社。代表取締役社長は白井恒太。
- 当社との関係: TAKARA & COグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より運用開始（実績）
- 適用分野: 従業員の働き方・福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区（宝印刷株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月より導入し、会社独自の週休3日制度の運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「制度の導入・運用開始については記載されているが、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より導入し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月から1年間にわたる週休3日制トライアルを…実施し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始いたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別休暇…を12日間分社員へ付与し」「運用を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「TAKARA & COグループで…宝印刷株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社およびTAKARA & COグループで…宝印刷株式会社…ならびにその一部子会社では」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役社長：白井恒太」「IPO・ディスクロージャー支援を行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「TAKARA & COグループで…宝印刷株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「特別休暇…を12日間分社員へ付与」「隔週で週休3日相当の働き方」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・制度内容・運用開始を自社発表している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月」「12日間分」「6か月間」「隔週」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性の維持・向上を目的」とあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員のウェルビーイング（Well-being）の向上」「従業員の幸せ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社およびTAKARA & COグループ…ならびにその一部子会社」「トライアルを全部署…で実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自の週休3日制度『トライDay休暇』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「会社独自の週休3日制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「宝印刷株式会社…ならびにその一部子会社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性やランキングに関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、制度の対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用を開始いたしました」とあるが、利用実績の数値はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特別休暇『トライDay休暇』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 7921 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に多くのポジティブな意見」「新しい働き方」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客へのサービス体制確保を前提とし」「全社繁忙除く」」）
