# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 多言語翻訳の十印、イレブンラボ社と提携し、AI音声を活用した企業向け多言語吹き替えサービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260616571833
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

TAKARA & COMPANYの子会社である十印が、イレブンラボジャパンと提携し、AI音声を使って企業の動画・音声を複数言語へ翻訳・吹き替えするサービスを開始した。文字起こしから翻訳、音声生成、吹き替え制作までを一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

十印の翻訳・品質管理の知見と、イレブンラボのAI音声技術を組み合わせ、企業の動画・音声コンテンツの多言語展開を効率的かつ一貫して支援するため。海外拠点や海外顧客向けの多言語対応ニーズの高まりも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業向け多言語吹き替え支援サービス
- 相手先: イレブンラボジャパン合同会社（ElevenLabs G.K.）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区丸の内1-5-1 10F、Japan & Koreaゼネラルマネージャー：田村元、2022年設立、音声AIを活用した多言語化技術の開発・プラットフォーム提供。企業評価額は110億ドル（約1.5兆円相当）超。
- 当社との関係: TAKARA & COMPANYの100%子会社である株式会社十印が、イレブンラボジャパン合同会社と提携。資本関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日（開始済み）
- 適用分野: 製品・サービス紹介、営業提案、社内研修、採用、IR、ウェビナー、研修動画、営業用コンテンツなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イレブンラボのプラットフォームはFortune 500企業の75%以上を含む数千の企業に利用されている（イレブンラボに関する実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI音声技術を使用した企業向けの多言語吹き替え支援サービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「イレブンラボジャパン合同会社…と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文・添付書類の日付は「2026年6月16日」であり、「サービスを開始しました」と記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…サービスを開始しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年6月16日」および「サービスを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「サービスを開始しました」「対応します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イレブンラボジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「十印の…知見に、イレブンラボのAI音声技術を組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「事業内容」および「2022年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「十印…は、イレブンラボジャパン合同会社…と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Fortune 500企業の75%以上を含む数千もの企業に利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は…プラットフォームは…数千もの企業に利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イレブンラボジャパン合同会社（英：ElevenLabs G.K.）」および「URL：https://elevenlabs.io/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月16日」および「Fortune 500企業の75%以上を含む数千もの企業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の多言語コミュニケーションをさらに支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けの多言語吹き替え支援サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TAKARA & CO グループで企業向け翻訳サービスを提供する株式会社十印」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI音声技術を使用した企業向けの多言語吹き替え支援サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「十印の…知見に、イレブンラボのAI音声技術を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「2019年2月…株式会社TAKARA＆COMPANYの100%子会社となりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「動画・音声コンテンツの海外向け展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Fortune 500企業の75%以上を含む数千もの企業に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自然で人間らしい音声表現を特長」「声質や話速、トーンの調整にも柔軟に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「企業向け多言語吹き替え支援サービス」および対応言語一覧」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社 TAKARA & COMPANY」「（コード番号 7921 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なAI音声技術」「自然で人間らしい音声表現」「高品質な吹き替え対応」」）
