# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 宝印刷が「Sapporo PRO Frontier Market」の S-Adviser資格を取得しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260521542920
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

宝印刷株式会社が、札幌証券取引所の「Sapporo PRO Frontier Market」でS-Adviserとして活動する資格を取得した。札証からの承認日は2026年5月18日で、市場は2026年6月の開設予定である。

## 会社が挙げた理由

北海道地域における上場企業数の増加に貢献し、地域金融機関とのネットワークを構築することで、上場を目指す企業の裾野を広げ、北海道地域の経済発展に寄与することを目途としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sapporo PRO Frontier Market（SPFM）におけるS-Adviser業務
- 相手先: 証券会員制法人札幌証券取引所
- 相手先の概要: Sapporo PRO Frontier Marketを運営する証券会員制法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 札幌証券取引所からS-Adviser資格取得の承認を受け、同取引所から特定業務を委託される資格を取得した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（SPFMの開設予定）
- 適用分野: 上場前の上場適格性調査確認、上場後の適時開示の助言・指導、上場維持要件の適合状況の調査
- 受賞名・認証名: Sapporo PRO Frontier MarketのS-Adviser資格
- 授与・認証機関: 証券会員制法人札幌証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宝印刷株式会社本社：東京都豊島区。札幌営業所の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、24社のプロマーケット上場企業を担当
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月に開設を予定しているSPFMのS-Adviser資格を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所より、『Sapporo PRO Frontier Market』のS-Adviser資格取得につき承認されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「札証が2026年6月に開設を予定しているSPFM」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「S-Adviser資格取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月18日、証券会員制法人札幌証券取引所より…資格取得につき承認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資格を取得した」／「2026年6月に開設を予定」／「寄与することを目途としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「S-Adviser資格取得につき承認されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Marketを運営する」趣旨の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、24社のプロマーケット上場企業を担当しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、24社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所より…承認されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月18日」／「2026年6月に開設を予定」／「24社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北海道地域における上場企業数の増加に貢献」／「北海道地域の経済発展…に寄与」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「S-Adviser資格取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロマーケット関連事業では」／「北海道エリアでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年に…J-Adviser資格」／「2024年に…F-Adviser資格」／「今般…S-Adviser資格を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IPOおよびディスクロージャー支援を行う宝印刷株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TAKARA & COグループで…宝印刷株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道地域」／「札幌を中心とした北海道地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、24社のプロマーケット上場企業を担当」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market」／「S-Adviser資格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 7921 東証プライム」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一歩先の成長にチャレンジできるマーケット」／「これまで以上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設を予定」／「寄与することを目途としております」」）
