# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 開示書類に特化したAI翻訳ソリューション「WizLabo AI Translate」を本格提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20260306577156
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

宝印刷が、開示書類を英文に変換するAI翻訳サービス「WizLabo AI Translate」の販売を開始し、2026年3月23日から提供を始める。

## 会社が挙げた理由

英文開示の正確性とスケジュール遵守を両立し、開示実務担当者の負荷を軽減するとともに、投資家間の情報格差を是正するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WizLabo AI Translate、WizLabo
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 宝印刷株式会社はTAKARA & COグループ会社で、ディスクロージャー関連システムを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日よりサービス提供開始（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 有価証券報告書、決算短信、招集通知、適時開示書類などの英文開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都豊島区（宝印刷株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より販売を開始し、2026 年 3 月 23 日よりサービスの提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 23 日よりサービスの提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新世代の AI 翻訳ソリューション『WizLabo AI Translate』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月 23 日よりサービスの提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「本日より販売を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 3 月 23 日」は開始日であり、効果・金額等の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「宝印刷株式会社がサービス内容と開始日を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「翻訳機能の説明はあるが、効果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の開示業務における DX を推進」「日本市場の透明性向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より販売を開始」「サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「TAKARA & CO グループで…宝印刷株式会社」「より多くの企業が…情報発信を行えるよう」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新世代の AI 翻訳ソリューション『WizLabo AI Translate』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『WizLabo AI Translate』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TAKARA & CO グループで…宝印刷株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新世代の AI 翻訳ソリューション」「革新的な機能と特長」「スピードと正確性が劇的に進化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、日本の資本市場においては」「日本企業の国際競争力強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の翻訳手法では『正確性の担保』と『開示スケジュールの遵守』を両立させるために多大な時間、労力を要していました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WizLabo AI Translate」「本サービスは特許出願中です。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 TAKARA & COMPANY」「（コード番号 7921 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な機能と特長」「劇的に進化」「価値創造へと変革」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
