# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 2025年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20250708509794
種別: 決算
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益は減少しました。固定資産売却益により最終利益は大きく増加し、2026年5月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、最終利益は反動減を予想しています。

## 会社が挙げた理由

ディスクロージャー関連事業ではWizLaboや目論見書の売上が増加した一方、製造コスト、人件費、経費が増加しました。通訳・翻訳事業では売上減少に加え、販管費の増加や機械翻訳の効率化に向けた初期費用が利益を押し下げました。最終利益の増加については、固定資産売却益1,794百万円を計上したことが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":29678,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":4048,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":4239,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4075,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- １株当たり当期純利益: 314.00円
- 売上高営業利益率: 13.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.7%","前期末":"76.4%"}
- 総資産: {"value":40058,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4366,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1271,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1127,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19041,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.2%
- 株主還元方針: 配当性向は50％程度となるよう配当基準の一部を見直す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":29487654,"受注残高":6488494,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":1067933,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（当連結会計年度）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1794886,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":116,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9662,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":213,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":6800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ジェイ・トラスト"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 13153293
- 期末自己株式数: 173282
- 業績の増減要因: ディスクロージャー関連事業ではWizLaboや目論見書の売上が増加した一方、製造コスト、人件費、経費が増加。通訳・翻訳事業ではプロジェクト延期やAI翻訳の影響で売上が減少し、販管費増加と機械翻訳の効率化に向けた初期費用も利益を押し下げた。固定資産売却益1,794百万円が最終利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)／１．2025年５月期の連結業績（2024年６月１日～2025年５月31日）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高29,678百万円（1.4％増）、営業利益4,048百万円（△4.3％）、親会社株主に帰属する当期純利益4,075百万円（35.2％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年５月期 売上高29,678百万円（1.4％）、営業利益4,048百万円（△4.3％）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,048百万円、経常利益4,239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,075百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年５月期（実績）営業利益4,048百万円、2026年５月期（予想）営業利益4,400百万円、増減率8.7％」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年５月期 合計120.00円／2026年５月期（予想）合計120.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向は50％程度となるよう配当基準の一部を見直すこととし、１株当たり年間120円を予定しております。これにより、次期の配当性向は50.2％を見込んでおります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,795,002千円、うち固定資産売却益1,794,886千円／特別損失合計16,675千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報：該当事項はありません／連結損益計算書の減損損失：－」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ディスクロージャー関連事業のセグメント利益3,361,849千円（△0.2％）、通訳・翻訳事業のセグメント利益388,429千円（△26.5％）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年５月期 売上高営業利益率13.6％／2024年５月期14.5％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年５月期75.7％／2024年５月期76.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は4,366百万円（前連結会計年度比30.1％増）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「2025年５月期に固定資産売却益として1,794百万円の特別利益の計上があったため、増減率がマイナスとなっております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前連結会計年度比400百万円増、同1.4％増／年間合計で３万時間超の業務代行をRPAの活用で対応」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「WizLaboの導入社数の増加に注力し、株主総会プロセスの電子化への対応、各種製品・サービスへの先進的テクノロジーの組み入れ対応にも引き続き取り組んでまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年５月期の連結業績は実績として記載／2026年５月期の連結業績予想、配当を予定しております」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年５月期（2024年６月１日～2025年５月31日）／2026年５月期（2025年６月１日～2026年５月31日）および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料・エネルギー価格の高止まり／米国による今後の政策変更／米国および中国の関税政策への不透明感／AIの進化による代替品の脅威」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年５月23日の株式取得に伴い、当連結会計年度より株式会社ジェイ・トラストを連結子会社としました。…当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有／②①以外の会計方針の変更：無／③会計上の見積りの変更：無／④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規１社（社名）株式会社ジェイ・トラスト」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（決算説明動画を配信予定）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の当連結会計年度受注高29,487,654千円、受注残高6,488,494千円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「年間合計で３万時間超の業務代行をRPAの活用で対応／WizLaboの導入社数の増加に注力」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当社はグループ一体となり、重要な経営目標である中期経営計画2026のもと、引き続き…業績の拡大に努めてまいります。」）
