# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 固定資産の譲渡および特別利益の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20250227584020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

保有する固定資産を譲渡し、2025年5月期第4四半期に約18億円の固定資産売却益を特別利益として計上する予定です。これにより、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を29億円から41億円へ引き上げましたが、売上高と営業利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率的活用および財務体質の強化を目的に固定資産を譲渡します。業績予想の修正は、主に当該固定資産譲渡に伴う特別利益の計上により、2024年7月9日公表の予想を上回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":4100,"change":1200,"change_rate":41.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":223.46,"revised_forecast":315.87,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月９日
- 前期実績: 売上高29,278百万円、営業利益4,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,014百万円、１株当たり当期純利益231.76円
- 修正の理由: 主に当該固定資産譲渡に伴う特別利益の計上により、2024年７月９日公表の予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値」「前回予想(A)」「今回予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は30,000百万円から30,000百万円、営業利益は4,300百万円から4,300百万円、当期純利益は2,900百万円から4,100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B-A)」は当期純利益1,200百万円、「増減率(%)」は41.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益の増減率も0.0％、当期純利益の増減率は41.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は41.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額(B-A)」は0、「増減率(%)」は0.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の当期純利益は4,100百万円、前期実績は3,014百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回予想・今回予想とも30,000百万円、営業利益はともに4,300百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益として特別利益に約18億円を計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に当該固定資産譲渡に伴う特別利益の計上により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「所在地 東京都豊島区高田三丁目23番９号および三丁目23番10号」「現況 工場事務所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に当該固定資産譲渡に伴う特別利益の計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「譲渡益（固定資産売却益）約18億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年２月27日開催の当社取締役会において」「譲渡することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約18億円」「2025年５月期第４四半期において固定資産売却益として特別利益に約18億円を計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該固定資産の譲渡により、2025年５月期第４四半期において固定資産売却益として特別利益に約18億円を計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当該固定資産譲渡に伴う特別利益の計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当該固定資産譲渡に伴う特別利益の計上」とされ、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経営資源の効率的活用および財務体質の強化を目的」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「譲渡資産の現況は「工場事務所」とされているが、工場再編・撤退等の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月27日」、対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」、計上時期は「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月９日に公表いたしました業績予想」「2024年７月９日に公表の予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値」「今回予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定」「上回る見込み」「実際の業績が上記数値と異なる可能性があります」」）
