# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 2025年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20240926589200
種別: 決算
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.6％減、営業利益が9.9％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の80円から90円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

ディスクロージャー関連事業では株主総会招集通知の売上が減少しました。また、通訳・翻訳事業では体制強化による販管費の上昇、翻訳単価の低下により原価率が高く推移しました。株主総会招集通知については、早期開示傾向により関連売上が前連結会計年度の2024年5月に移行する傾向も挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日～2024年8月31日
- 売上高: {"value":8370,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 88円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":34613,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28525,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ディスクロージャー関連事業":{"value":6287,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"通訳・翻訳事業":{"value":2083,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- セグメント別利益: {"ディスクロージャー関連事業":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"通訳・翻訳事業":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":248992,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":385,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":213,"unit":"千円"}],"特別利益":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13153293
- 期末自己株式数: 175934
- 業績の増減要因: ディスクロージャー関連事業では株主総会招集通知の売上が減少。通訳・翻訳事業では体制強化による販管費の上昇、翻訳単価の低下により原価率が高く推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,370百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,651百万円、通期予想は4,300百万円。売上高は8,370百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比0.6％減、営業利益9.9％減、経常利益9.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益10.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,370百万円（前年同四半期比0.6％減）、営業利益1,651百万円（同9.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,651百万円、経常利益1,708百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,146百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想4,300百万円、対前期増減率1.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は80.00円、2025年5月期予想は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金80.00円および90.00円が示されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損385千円、投資有価証券売却損213千円、合計598千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当四半期の特別損失として記載されているのは固定資産除却損385千円と投資有価証券売却損213千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益はディスクロージャー関連事業1,440百万円（9.9％減）、通訳・翻訳事業114百万円（23.8％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高8,370,196千円、営業利益1,651,727千円。前年同期の売上高8,418,741千円、営業利益1,832,683千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末81.4％、前期末76.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株主総会招集通知の売上が減少したことにより」。「取引社数は増加しているものの大型案件の減少により、売上高は前年同四半期を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「体制強化による販管費の上昇や、翻訳単価が下がっていることもあり原価率が高く推移した」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高止まりや継続する物価上昇」「日経平均株価は31,000円台から42,000円台」。自社施策として「WizLaboの導入社数の増加に注力」「提案力・制作体制・品質の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日～2024年8月31日」の第1四半期について、売上高8,370百万円、営業利益1,651百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや継続する物価上昇」「米国の景気減速懸念や日銀による利上げ観測」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高又は振替高を相殺消去し記載しております。」また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数や顧客数が増加しております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「WizLaboの導入社数の増加に注力」「取引社数は増加している」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には四半期業績、財政状態、通期業績予想などの説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
