# ＴＡＫＡＲＡ　＆　ＣＯＭＰＡＮＹ（7921） 2024年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7921/disclosure/20240328562260
種別: 決算
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7921

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は10.9％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の70円から80円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

ディスクロージャー関連事業では「WizLabo」や統合報告書の売上が増加し、通訳・翻訳事業では国際会議・イベント、海外出張、対面・ハイブリッド会議の回復により受注件数と売上が増加した。利益面では売上増加に加え、生産性向上などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年６月１日～2024年２月29日
- 売上高: {"value":20860,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: 150.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.3,"前期末":74}
- 総資産: {"value":31702,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":201796,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":106126,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":56,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1776,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["ディスクロージャー・イノベーション株式会社","株式会社ＴＳＳコンサルティング","TOIN EUROPE B.V."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13153293
- 期末自己株式数: 175771
- 業績の増減要因: WizLaboや統合報告書の売上増加、国際会議・イベントや対面・オンラインのハイブリッド会議等の回復に伴う通訳の受注件数増加、生産性向上など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は20,860百万円、通期予想は28,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績は2,813百万円、通期予想は3,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.1％増、営業利益10.9％増、経常利益8.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.1％増、営業利益は同10.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,813百万円、経常利益2,912百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,964百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想3,900百万円、対前期増減率2.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当は70.00円、2024年5月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各四半期・期末・年間の配当額と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益106,126千円、特別損失は固定資産除却損56千円と投資有価証券評価損1,776千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ディスクロージャー関連事業は売上高6.5％増・セグメント利益27.2％増、通訳・翻訳事業は売上高5.3％増・セグメント利益9.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高20,860,664千円、営業利益2,813,852千円。前年同期は売上高19,658,632千円、営業利益2,536,371千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末81.3％、前連結会計年度末74.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本での国際会議やイベントも多く開催」「様々な形式で受注件数が増え、売上が増加」「WizLaboの導入顧客数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増加に加え生産性向上などにより、セグメント利益は484百万円」と記載されているが、各要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高止まり」「国際会議やイベントも多く開催」、自社施策として「WizLaboをリリース」「導入社数の増加に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2024年２月29日」、売上高20,860百万円、営業利益2,813百万円、各前年同期比および通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや継続する物価上昇など設備投資や個人消費が下振れする懸念要素」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ディスクロージャー・イノベーション株式会社及び株式会社ＴＳＳコンサルティングは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております」「前第３四半期連結累計期間の数値を変更後の売上区分に組み替えております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「様々な形式で受注件数が増え、売上が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「WizLaboの導入顧客数の増加」「受注件数が増え」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
