# 野崎印刷紙業（7919） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7919/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7919
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHMM.pdf

## 事業

野崎印刷紙業グループは、印刷事業を主力とする企業であり、グループ全体としては「印刷事業の単一セグメント」で事業運営を行っています。第82期第2四半期累計期間（自2022年4月1日から2022年9月30日まで）における売上高は63億54百万円、前年同期比で0.6%増、営業利益は1億18百万円、前年同期は営業損失54百万円、経常利益は1億36百万円、前年同期は経常損失53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円、前年同期は同11百万円の純損失でした。なお、同社グループは紙媒体需要の低下が進む一方で、デジタル化の進展に伴う影響を受けつつも人流抑制の緩和による需要の回復を取り込み、売上総利益および各利益指標を改善させています。商業印刷部門ではカタログ・パンフレット等の商業印刷の売上は減少傾向。一方、包装資材および紙器、紙工品部門は需要が増加傾向で、物流業界・食品メーカー等の需要回復や流通・小売分野の包装資材需要が好転しました。情報機器及びサプライ品部門では、タグ・ラベルの需要が回復し、情報機器類の生産は半導体不足等の影響を受けつつも需要は堅調、特に小型プリンターの販売が順調でした。その他の部門では衛生関連商品の需要が減少しました。主要な事業環境としては、原材料価格・エネルギー価格の高騰と円安進行が継続しており、原材料価格の上昇が事業績に影響を与えています。企業としてはデジタル化の進展に対応しつつ、エネルギー効率化や業務プロセスのデジタル化を推進して収益性を改善しています。なお、当社グループは印刷事業の単一セグメントであり、事業部門別の売上概況は開示していますが、部門別の利益は管理上把握していません。主要な関係会社に異動はなく、事業上の重要な契約等の締結も認められていません。

## 数字

- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 印刷事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
