# 野崎印刷紙業（7919） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7919/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7919
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2GN.pdf

## 事業

野崎印刷紙業は、主に印刷事業を営む企業であり、同社グループは印刷事業セグメントのみで構成されている。第2四半期連結累計期間においては、商業印刷部門・包装資材および紙器・紙工品部門・情報機器及びサプライ品部門・その他の部門の4部門を通じた売上が計上された。第2四半期連結累計期間の売上高は6,088,245千円、前年同期比は約-17.2%となった。部門別の売上高は、商業印刷部門が613,000千円、包装資材及び紙器・紙工品部門が3,285,000千円、情報機器及びサプライ品部門が1,898,000千円、その他部門が290,000千円であった。前年同期比の推移は、商業印刷部門が22.2%減、包装資材及び紙器・紙工品部門が18.2%減、情報機器及びサプライ品部門が16.4%減、その他部門が6.5%増である。総資産は10,575,305千円、自己資本比率は29.97%、総資産に対する資産総額は10,575,305千円、純資産額は3,340,830千円である。四半期純損失は親会社株主に帰属する四半期純損失が104,325千円、四半期包括利益は-87,224千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は911,900千円で、営業活動によるキャッシュ・フローは-412,940千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-160,991千円、財務活動によるキャッシュ・フローは548,944千円であった。なお、今期は新型コロナウイルス感染症の影響下であり、外出自粛や訪問自粛、展示会の中止等により売上高が減少する厳しい経営環境が継続した。印刷事業セグメントは単一であるため、部門別の売上概況は上記のとおりであり、部門別の利益は管理上把握していない。今後の見通しについては明示的な記載はなく、将来の経営環境は新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした見通しとなっている。なお、売上高には消費税等を含まない。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 商業印刷部門 / 売上高 6億円
- 包装資材及び紙器・紙工品部門 / 売上高 33億円
- 情報機器及びサプライ品部門 / 売上高 19億円
- その他部門 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
